有価証券報告書-第9期(2023/11/01-2024/10/31)
(表示方法の変更)
(損益計算書関係)
前事業年度において、「営業外費用」の「その他」に含めていた「支払補償費」は、金額的重要性が増したため、当事業年度より独立掲記することとしております。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前事業年度の損益計算書において、「営業外費用」の「その他」に表示していた2,696千円は、「支払補償費」2,696千円として組替えております。
また、前事業年度において、独立掲記していた販売費及び一般管理費の「業務委託費」と「支払手数料」の一部は、当事業年度より取引の実態をより適切に表すために科目分類を改めた上、金額的重要性を勘案し、当事業年度においては販売費及び一般管理費の「その他」に含めて表示しております。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前事業年度の損益計算書において、販売費及び一般管理費の「業務委託費」に表示していた35,369千円及び「支払手数料」に表示していた116,056千円は、「その他」として組替えております。
(売上原価明細書関係)
当事業年度より、取引の実態をより適正に表示する観点から、勘定科目の使用方法と表示科目を見直しており、「経費」としていた内容の一部を「労務費」として表示区分を変更することといたしました。また、「経費」の内訳についても勘定科目の使用方法と表示科目の見直しを行っております。
この結果、前事業年度の売上原価明細書において、「経費」として表示していた375,662千円と「労務費」として表示していた396,554千円は、「経費」367,714千円と「労務費」404,502千円として組替えております。また、前事業年度の売上原価明細書(注)主な内訳の「消耗品費」80,495千円は、53,027千円に組替えております。
(損益計算書関係)
前事業年度において、「営業外費用」の「その他」に含めていた「支払補償費」は、金額的重要性が増したため、当事業年度より独立掲記することとしております。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前事業年度の損益計算書において、「営業外費用」の「その他」に表示していた2,696千円は、「支払補償費」2,696千円として組替えております。
また、前事業年度において、独立掲記していた販売費及び一般管理費の「業務委託費」と「支払手数料」の一部は、当事業年度より取引の実態をより適切に表すために科目分類を改めた上、金額的重要性を勘案し、当事業年度においては販売費及び一般管理費の「その他」に含めて表示しております。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前事業年度の損益計算書において、販売費及び一般管理費の「業務委託費」に表示していた35,369千円及び「支払手数料」に表示していた116,056千円は、「その他」として組替えております。
(売上原価明細書関係)
当事業年度より、取引の実態をより適正に表示する観点から、勘定科目の使用方法と表示科目を見直しており、「経費」としていた内容の一部を「労務費」として表示区分を変更することといたしました。また、「経費」の内訳についても勘定科目の使用方法と表示科目の見直しを行っております。
この結果、前事業年度の売上原価明細書において、「経費」として表示していた375,662千円と「労務費」として表示していた396,554千円は、「経費」367,714千円と「労務費」404,502千円として組替えております。また、前事業年度の売上原価明細書(注)主な内訳の「消耗品費」80,495千円は、53,027千円に組替えております。