有価証券報告書-第25期(2025/02/01-2026/01/31)
当社は、利益配分につきましては、経営基盤の安定に向けた財務体質の強化や事業拡大のための投資資金の確保に必要な内部留保の充実を図ることを重視しつつ、安定的な配当を継続して実施することで株主還元の充実に努めることを基本方針としております。
当社の剰余金の配当は、中間配当と期末配当の年2回実施することを基本方針としております。
また、「会社法第459条第1項の規定に基づき、取締役会の決議をもって剰余金の配当等を行なうことができる。」旨を定款に定めており、これらの剰余金の配当の決定機関は、中間配当及び期末配当ともに取締役会となります。
当事業年度の期末配当金につきましては、上記方針に基づき、2026年3月17日開催の取締役会の決議により、当社株式1株当たり8.5円の配当を実施することを決定しました。この結果、2026年1月期の1株当たり年間配当金は17.0円となり、当事業年度の配当性向は50.2%となりました。
内部留保資金の使途につきましては、今後の事業展開に資する設備投資等に有効活用していく所存です。
なお、当事業年度に係る剰余金の配当額は以下のとおりであります。
当社の剰余金の配当は、中間配当と期末配当の年2回実施することを基本方針としております。
また、「会社法第459条第1項の規定に基づき、取締役会の決議をもって剰余金の配当等を行なうことができる。」旨を定款に定めており、これらの剰余金の配当の決定機関は、中間配当及び期末配当ともに取締役会となります。
当事業年度の期末配当金につきましては、上記方針に基づき、2026年3月17日開催の取締役会の決議により、当社株式1株当たり8.5円の配当を実施することを決定しました。この結果、2026年1月期の1株当たり年間配当金は17.0円となり、当事業年度の配当性向は50.2%となりました。
内部留保資金の使途につきましては、今後の事業展開に資する設備投資等に有効活用していく所存です。
なお、当事業年度に係る剰余金の配当額は以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額 (千円) | 1株当たり配当額 (円) |
| 2025年9月12日 取締役会決議 | 162,170 | 8.5 |
| 2026年3月17日 取締役会決議 | 162,177 | 8.5 |