有価証券報告書-第24期(2024/02/01-2025/01/31)
※4 減損損失
当社グループは、以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
前連結会計年度(自 2023年2月1日 至 2024年1月31日)
当社グループは、各店舗をキャッシュ・フローを生み出す最小単位として資産のグルーピングを行っており、営業損益が継続してマイナスの店舗について、減損の兆候を認識しております。
当連結会計年度において、今後も収益改善の可能性が低いと判断した店舗について、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として、特別損失に計上しております。
なお、回収可能価額は、使用価値により測定された価額としております。使用価値は、将来キャッシュ・フローに基づく使用価値がマイナスであるため、零としております。
当連結会計年度(自 2024年2月1日 至 2025年1月31日)
当社グループは、各店舗をキャッシュ・フローを生み出す最小単位として資産のグルーピングを行っており、営業損益が継続してマイナスの店舗について、減損の兆候を認識しております。
当連結会計年度において、今後も収益改善の可能性が低いと判断した店舗について、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として、特別損失に計上しております。
なお、回収可能価額は、使用価値により測定された価額としております。使用価値の算定にあたっては、将来キャッシュ・フローを資本コストの7.78%で割り引いて算定しており、将来キャッシュ・フローに基づく使用価値がマイナスである資産グループについては、零として評価しております。
当社グループは、以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
前連結会計年度(自 2023年2月1日 至 2024年1月31日)
| 用途及び場所 | 種類 | 金額(千円) |
| (日本国内) 北海道・東北地区1店舗 関東地区4店舗 近畿地区4店舗 | 建物及び構築物 | 6,283 |
| 工具、器具及び備品 | 9,797 | |
| その他 | 210 | |
| 計 | 16,291 |
当社グループは、各店舗をキャッシュ・フローを生み出す最小単位として資産のグルーピングを行っており、営業損益が継続してマイナスの店舗について、減損の兆候を認識しております。
当連結会計年度において、今後も収益改善の可能性が低いと判断した店舗について、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として、特別損失に計上しております。
なお、回収可能価額は、使用価値により測定された価額としております。使用価値は、将来キャッシュ・フローに基づく使用価値がマイナスであるため、零としております。
当連結会計年度(自 2024年2月1日 至 2025年1月31日)
| 用途及び場所 | 種類 | 金額(千円) |
| (日本国内) 北海道・東北地区3店舗 関東地区7店舗 中部・北陸地区2店舗 近畿地区4店舗 九州地区1店舗 | 建物及び構築物 | 18,494 |
| 工具、器具及び備品 | 10,789 | |
| その他 | 11,454 | |
| 計 | 40,738 |
当社グループは、各店舗をキャッシュ・フローを生み出す最小単位として資産のグルーピングを行っており、営業損益が継続してマイナスの店舗について、減損の兆候を認識しております。
当連結会計年度において、今後も収益改善の可能性が低いと判断した店舗について、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として、特別損失に計上しております。
なお、回収可能価額は、使用価値により測定された価額としております。使用価値の算定にあたっては、将来キャッシュ・フローを資本コストの7.78%で割り引いて算定しており、将来キャッシュ・フローに基づく使用価値がマイナスである資産グループについては、零として評価しております。