退職給付に係る負債
連結
- 2017年12月31日
- 1億9328万
- 2018年12月31日 +23.38%
- 2億3847万
- 2019年6月30日 +4.15%
- 2億4836万
有報情報
- #1 会計上の見積りの変更、連結財務諸表(連結)
- 当社は、当連結会計年度より、退職給付債務の計算方法を簡便法から原則法に変更しております。この変更は、従業員数の増加に伴い、退職給付債務算定の精度を高め、期間損益計算をより適正に行うために実施したものであります。2019/10/21 15:00
この変更に伴い、簡便法と原則法により算定した退職給付に係る負債の差額46,763千円を売上原価(29,468千円)並びに販売費及び一般管理費(17,295千円)に計上しております。 - #2 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2019/10/21 15:00
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳繰延税金資産(流動) 繰延税金資産(固定) 退職給付に係る負債 56,668千円 資産除去債務 21,451千円
- #3 退職給付関係、連結財務諸表(連結)
- 当社及び一部の連結子会社は、確定給付型の制度として、退職一時金制度を設けているほか、確定拠出型の退職給付制度も設けております。2019/10/21 15:00
なお、当社及び連結子会社が有する退職一時金制度は、簡便法により退職給付に係る負債及び退職給付費用を計
算しております。 - #4 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- (4) 退職給付に係る会計処理の方法2019/10/21 15:00
当社及び一部の連結子会社は、退職給付に係る負債及び退職給付費用の計算に、退職給付に係る期末自己都合要支給額を退職給付債務とする方法を用いた簡便法を適用しております。
(5)重要な外貨建の資産又は負債の本邦通貨への換算の基準 - #5 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- (4) 退職給付引当金2019/10/21 15:00
従業員の退職給付に備えるため、退職給付に係る負債及び退職給付費用の計算に、退職給付に係る期末自己都合要支給額を退職給付債務とする方法を用いた簡便法を適用しております。
5 外貨建の資産及び負債の本邦通貨への換算基準