- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
なお、前連結会計年度のセグメント情報については、変更後の区分方法により作成したものを記載しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」と同一であります。
2024/03/26 15:00- #2 主要な顧客ごとの情報
3. 主要な顧客ごとの情報
| | (単位:千円) |
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 瑞儀光電股份有限公司 | 9,996,798 | 光学シート事業 |
2024/03/26 15:00- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。2024/03/26 15:00 - #4 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2024/03/26 15:00- #5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
このような経済状況におきまして、当社グループは、スマートフォンやノートPCの市場低迷があったものの、上位機種のノートPCやタブレット用を中心とする光学製品やクリーンエネルギー関連製品などの高付加価値製品の販売促進活動を世界各地の拠点で強化するとともに、生産性の向上と新規事業に対する研究開発に努めました。
当社グループは、売上高の多くを輸出により得ている関係上、グローバル経済の状況が当社グループの財政状態及び経営成績に大きな影響を与えます。特に為替相場の変動、大きなマーケットとなった中国の国内経済の動向、海外競合メーカーへの対応等多くの課題が存在します。
このような環境に対して、当社グループは、高品質・高性能製品の販売を強化することで、利益志向の経営を行ってまいります。また、強みを生かせる領域に資源を集中しつつ、生産コストの低減に努め、急激な為替変動リスクに対応して確実な利益確保に注力してまいります。
2024/03/26 15:00- #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
また、生活・環境イノベーション事業において差別化製品の開発・生産を強力に推進するために、SATC K-Site(旧九州工場)に引き続き、SATC T-Site(旧東京工場)の機能を滋賀ATセンターに集約いたしました。
この結果、当社グループの当連結会計年度の売上高は21,102百万円(前期比16.4%増)、営業利益は5,569百万円(前期比77.6%増)、経常利益6,202百万円(前期比78.9%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は4,860百万円(前期比89.2%増)となりました。
セグメントごとの経営成績は次のとおりであります。
2024/03/26 15:00- #7 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 関係会社との取引高
| 前事業年度(自 2021年1月1日至 2021年12月31日) | 当事業年度(自 2022年1月1日至 2022年12月31日) |
| 営業取引による取引高 | | | | |
| 売上高 | 4,354,885 | 千円 | 7,059,442 | 千円 |
| 仕入高 | 7,815 | 千円 | 4,052 | 千円 |
2024/03/26 15:00