四半期報告書-第23期第1四半期(令和4年1月1日-令和4年3月31日)
12.後発事象
当社は、2022年2月25日開催の臨時株主総会にて、子会社である楽天銀行株式会社の全株式を現物配当することを決議致しました。これに伴い同社は親会社である楽天グループ株式会社の直接の子会社となり、同社及びその子会社が効力発生日に当社の連結子会社から除外されました(以下、当該行為を組織再編とする)。現物配当による本組織再編により、資本の部は233,626百万円減少し、その他の負債へ振り替えています。
効力発生日
2022年4月1日
背景・理由
楽天銀行株式会社の上場準備に向けて、同社を楽天グループ株式会社の直下の連結子会社とすることで、フィンテックエコシステム域外においても、顧客獲得を中心にその成長機会を求め、結果として「楽天エコシステム」の拡大に資するためであります。
影響額
楽天銀行株式会社及びその子会社が当社の連結子会社から除外されることによる連結財務諸表への影響額は、資産の部が7,879,634百万円減少し、負債の部は7,646,008百万円減少します。
当社は、2022年2月25日開催の臨時株主総会にて、子会社である楽天銀行株式会社の全株式を現物配当することを決議致しました。これに伴い同社は親会社である楽天グループ株式会社の直接の子会社となり、同社及びその子会社が効力発生日に当社の連結子会社から除外されました(以下、当該行為を組織再編とする)。現物配当による本組織再編により、資本の部は233,626百万円減少し、その他の負債へ振り替えています。
効力発生日
2022年4月1日
背景・理由
楽天銀行株式会社の上場準備に向けて、同社を楽天グループ株式会社の直下の連結子会社とすることで、フィンテックエコシステム域外においても、顧客獲得を中心にその成長機会を求め、結果として「楽天エコシステム」の拡大に資するためであります。
影響額
楽天銀行株式会社及びその子会社が当社の連結子会社から除外されることによる連結財務諸表への影響額は、資産の部が7,879,634百万円減少し、負債の部は7,646,008百万円減少します。