営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2025年2月28日
- 2億900万
- 2026年2月28日 +128.76%
- 4億7813万
有報情報
- #1 減損損失に関する注記
- 2026/04/10 15:30
当社は、原則として、事業用資産については事業所を基準としてグルーピングを行っております。場所 用途 減損損失 種類 金額(千円)
上記の事業用資産については、継続的な営業損失の計上及び一部の事業所について移転の意思決定を行ったことから、将来の回収可能性を検討した結果、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
なお、回収可能価額の算定にあたっては、使用価値により測定しておりますが、将来キャッシュ・フローが見込まれないため備忘価額で評価しております。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当中間会計期間においては、営業面における土地仕入の強化、販売活動の効率化、施工管理体制の改善等の取り組みにより、販売件数が前年同期を上回って推移いたしました。また、受注面においても堅調に推移しており、引き続き質の高い土地仕入れを積極的に進め、受注増による業績向上並びに企業価値の増大に努める所存でございます。2026/04/10 15:30
以上の結果、当中間会計期間における業績は、売上高9,051,538千円(前年同期比25.9%増)、営業利益478,132千円(前年同期比128.8%増)、経常利益369,091千円(前年同期比288.3%増)、中間純利益264,382千円(前年同期は15,757千円の利益)となりました。
今後も更なる成長と株主の皆様への還元を図るべく、堅実かつ積極的な事業運営を行ってまいります。