- #1 主要な設備の状況
4.帳簿価額のうち「その他」は、車両運搬具、建設仮勘定、無形固定資産(のれんを除く)であります。
5.上記のほか、主な賃借設備として、本社、トレーニングジム、英会話スクール及びボイストレーニングの建物等(年間賃借料511,833千円)があります。
6.従業員数は就業人員であり、臨時従業員数(アルバイト)は、年間の平均人員を( )外数で記載しております。
2019/11/13 13:00- #2 事業等のリスク
(6) 敷金・保証金の回収
当社の現在の営業施設は、出店時に、建物等所有者に対して、敷金・保証金として、資金の差入れを行っているものがあります。出店の際には、対象物件の権利関係等の確認を行っておりますが、建物所有者である法人、個人が破綻等の状態に陥り、土地・建物等の継続的使用等が困難となった場合には、当社の経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。
(7) 特定の取引先への依存
2019/11/13 13:00- #3 手取金の使途(連結)
- 業規模拡大のため、2020年11月期に出店予定の「24/7Workout」15店舗及び「24/7English」1店舗、2021年11月期に出店予定の「24/7Workout」15店舗及び「24/7English」1店舗の新規出店関連資金として1,011,868千円(2020年11月期:505,934千円、2021年11月期:505,934千円)を充当する予定であります。
その内訳は、不動産の賃貸借に伴う敷金及び保証金等161,163千円(2020年11月期:80,581千円、2021年11月期:80,581千円)、建物及び工具器具備品793,466千円(2020年11月期:396,733千円、2021年11月期:396,733千円)、消耗品費等の初期費用57,238千円(2020年11月期:28,619千円、2021年11月期:28,619千円)を見込んでおります。
② 迅速かつ適確な事業戦略の策定を目的とした統合情報システムの開発資金として2020年11月期に113,739千円を充当する予定であります。 なお、残額については当社サービスの認知度向上及び集客のためのインターネット広告及びマス広告等の広告宣伝費として2020年11月期に充当する予定であります。
また、上記調達資金は、具体的な充当時期までは、安全性の高い金融商品等で運用していく方針であります。
(注) 設備資金の内容については、「第二部 企業情報 第3 設備の状況 3 設備の新設、除却等の計画」の項をご参照ください。2019/11/13 13:00 - #4 損益計算書関係(連結)
※3 固定資産除却損の内容は、次のとおりであります。
| 前事業年度(自 2016年12月1日至 2017年11月30日) | 当事業年度(自 2017年12月1日至 2018年11月30日) |
| 建物 | 0 | 千円 | 0 | 千円 |
| 工具、器具及び備品 | 463 | 〃 | 5 | 〃 |
※4 減損損失の内容は、次のとおりであります。
前事業年度(自 2016年12月1日 至 2017年11月30日)
2019/11/13 13:00- #5 有形固定資産等明細表(連結)
- 2019/11/13 13:00
- #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
このうち流動資産は前事業年度末より1,266,853千円増加し、2,324,477千円となりました。その主な内訳は、現金及び預金の増加1,104,439千円、前払費用の増加64,023千円によるものであります。
また固定資産は、前事業年度末より257,078千円増加し、1,252,639千円となりました。その主な内訳は、建物の増加208,354千円によるものであります。
(負債)
2019/11/13 13:00- #7 重要な会計方針、財務諸表(連結)
定率法を採用しております。
ただし、建物並びに2016年4月1日以降に取得した建物附属設備については、定額法を採用しております。
なお、主な耐用年数は次のとおりであります。
2019/11/13 13:00- #8 金融商品関係、財務諸表(連結)
(2) 金融商品の内容及びそのリスク
営業債権である売掛金は、取引先の信用リスクに晒されています。また、敷金及び保証金は、建物賃貸借契約に係るものであり、差入先の信用リスクに晒されています。
営業債務である未払金は、ほとんどが1ヶ月以内の支払期日となっております。
2019/11/13 13:00