- #1 主要な設備の状況
2.当連結会計年度において、2025年6月1日付で会社分割を行っていることと、固定資産の減損損失を計上しており、その結果、帳簿価額はゼロとなっております。
3.上記のほか、主な賃借設備として、本社および持株会社体制へ移行した2025年6月1日以前のトレーニングジムの建物等(年間賃借料250,049千円)があります。
4.従業員数は就業人員であり、従業員数は就業人員であり、NOVAホールディングス株式会社からの出向者4名を含んでおり、企業集団外への出向者6名は含んでおりません。なお、臨時従業員数(アルバイト)は、持株会社体制へ移行した2025年6月1日以降の平均人員を( )外数で記載しております。
2026/02/26 16:00- #2 事業等のリスク
(7) 敷金・保証金の回収
当社グループの現在の営業施設は、出店時に、建物等所有者に対して、敷金・保証金として、資金の差入れを行っているものがあります。出店の際には、対象物件の権利関係等の確認を行っておりますが、建物所有者である法人、個人が破綻等の状態に陥り、土地・建物等の継続的使用等が困難となった場合には、当社グループの経営成績および財政状態に影響を及ぼす可能性があります。
(8) 特定の取引先への依存
2026/02/26 16:00- #3 会計方針に関する事項(連結)
形固定資産(リース資産を除く)
定率法を採用しております。2016年4月1日以降に取得した建物附属設備および構築物については、定額法を採用しております。
なお、主な耐用年数は次のとおりであります。
2026/02/26 16:00- #4 有形固定資産等明細表(連結)
- 載金額は、千円未満を切り捨てて表示しております。
2.「当期増加額」のうち主なものは以下のとおりであります。
建物
新規店舗・移転リニューアル店舗の内装工事 60,364千円
工具器具及び備品
店舗備品及びトレーニングマシン 19,636千円
建設仮勘定
店舗内装工事・備品及びトレーニングマシン 102,967千円
3.「当期減少額」のうち主なものは以下のとおりであります。
建物・工具器具及び備品
移転・撤退店舗及び本社の内装工事・備品等の除却 29,367千円
店舗にかかる減損損失 11,496千円
会社分割先への資産移管 516,582千円
4.「当期減少額」の( )内は内書きで、減損損失の計上額であります。2026/02/26 16:00 - #5 減損損失に関する注記(連結)
(1)減損損失を認識した資産グループの概要
| 場所 | 用途 | 種類 | 減損損失 |
| 関東エリア | 本社、「24/7Workout」店舗、「24/7Pilates」店舗 | 建物等 | 14,384 | 千円 |
| 近畿エリア | 「24/7Workout」店舗、「24/7Pilates」店舗 | 建物等 | 1,112 | 〃 |
(2)減損損失の認識に至った経緯
当連結会計年度において、収益性の低下により投資額の回収が見込めなくなった資産グループについて、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上しております。
2026/02/26 16:00- #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(資産)
当連結会計年度末における総資産は1,072,966千円となりました。主な内訳は、現金及び預金が505,459千円、建物及び構築物が134,071千円、敷金及び保証金が179,690千円であります。
(負債)
2026/02/26 16:00- #7 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
なお、主な耐用年数は次のとおりであります。
建物及び構築物 8~45年
工具、器具及び備品 3~10年
2026/02/26 16:00- #8 重要な会計方針、財務諸表(連結)
定率法を採用しております。
ただし、建物ならびに2016年4月1日以降に取得した建物附属設備については、定額法を採用しております。
なお、主な耐用年数は以下のとおりであります。
2026/02/26 16:00- #9 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
(2) 金融商品の内容およびそのリスク
営業債権である売掛金は、取引先の信用リスクに晒されています。また、敷金及び保証金は、建物賃貸借契約に係るものであり、差入先の信用リスクに晒されています。
営業債務である未払金は、ほとんどが1ヶ月以内の支払期日となっております。借入金は主に運転資金として必要な資金の調達を目的としたものであり、金利変動リスクに晒されています。
2026/02/26 16:00