- #1 主要な設備の状況
3.帳簿価額のうち「その他」は、建設仮勘定でありますが、当事業年度において固定資産の減損損失を計上しており、その結果、帳簿価額はゼロとなっております。
4.上記のほか、主な賃借設備として、本社、トレーニングジムの建物等(年間賃借料523,094千円)があります。
5.従業員数は就業人員であり、臨時従業員数(アルバイト)は、年間の平均人員を( )外数で記載しております。
2025/02/27 16:00- #2 事業等のリスク
(8) 敷金・保証金の回収
当社の現在の営業施設は、出店時に、建物等所有者に対して、敷金・保証金として、資金の差入れを行っているものがあります。出店の際には、対象物件の権利関係等の確認を行っておりますが、建物所有者である法人、個人が破綻等の状態に陥り、土地・建物等の継続的使用等が困難となった場合には、当社の経営成績および財政状態に影響を及ぼす可能性があります。
(9) 特定の取引先への依存
2025/02/27 16:00- #3 有形固定資産等明細表(連結)
3.「当期減少額」のうち主なものは以下のとおりであります。
建物
福岡薬院・天神店にかかる減損損失 12,861千円
2025/02/27 16:00- #4 減損損失に関する注記
(1)減損損失を認識した資産グループの概要
| 場所 | 用途 | 種類 | 減損損失 |
| 北海道・東北エリア | 「24/7Workout」店舗 | 建物等 | 1,256 | 千円 |
| 関東エリア | 本社、「24/7Workout」店舗 | 建物等 | 31,237 | 〃 |
| 中部・東海エリア | 「24/7Workout」店舗 | 建物等 | 561 | 〃 |
| 近畿エリア | 「24/7Workout」店舗 | 建物等 | 2,481 | 〃 |
| 中国エリア | 「24/7Workout」店舗 | 建物等 | 3,897 | 〃 |
| 九州エリア | 「24/7Workout」店舗 | 建物等 | 2,408 | 〃 |
(2)減損損失の認識に至った経緯
当事業年度において、収益性の低下により投資額の回収が見込めなくなった資産グループについて、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上しております。
2025/02/27 16:00- #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
このうち流動資産は前事業年度末より96,049千円減少し、798,754千円となりました。その主な内訳は、現金及び預金の減少80,024千円によるものであります。
また固定資産は、前事業年度末より30,387千円減少し、227,992千円となりました。その主な内訳は、建物の減少28,853千円によるものであります。
(負債)
2025/02/27 16:00- #6 重要な会計方針、財務諸表(連結)
定率法を採用しております。
ただし、建物ならびに2016年4月1日以降に取得した建物附属設備については、定額法を採用しております。
なお、主な耐用年数は以下のとおりであります。
2025/02/27 16:00- #7 金融商品関係、財務諸表(連結)
(2) 金融商品の内容およびそのリスク
営業債権である売掛金は、取引先の信用リスクに晒されています。また、敷金及び保証金は、建物賃貸借契約に係るものであり、差入先の信用リスクに晒されています。
営業債務である未払金は、ほとんどが1ヶ月以内の支払期日となっております。
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