繰延税金資産
個別
- 2020年11月30日
- 2246万
- 2021年11月30日 -39.48%
- 1359万
有報情報
- #1 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- (税効果会計関係)2022/02/25 15:35
1 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
(注) 1.評価性引当額の変動の主な内容は、税務上の繰越欠損金に係る評価制引当額の増加であります。前事業年度(2020年11月30日) 当事業年度(2021年11月30日) 繰延税金資産 未払事業税 ―千円 6,717千円 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (b)繰延税金資産2022/02/25 15:35
当社は、将来の利益計画に基づいた課税所得の見積もりを行い、将来減算一時差異等に対して繰延税金資産を計上しております。
繰延税金資産の回収可能性は将来の課税所得の見積りに依存するため、その見積りの前提とした条件や仮定に変更が生じ減少した場合、繰延税金資産が取り崩され、税金費用が計上される可能性があります。 - #3 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
- 新型コロナウイルス感染症の影響下における売上高及び新型コロナウイルス感染症の影響により減少した売上高の回復見通しは、見積りの不確実性が高く、新たな感染拡大や長期に渡る緊急事態宣言の発出などによって新型コロナウイルス感染症の影響が長期化し、売上高の回復が遅れた場合には、割引前将来キャッシュ・フローの見積りに影響を与え、結果として翌事業年度において減損損失が発生する可能性があります。2022/02/25 15:35
2.繰延税金資産の回収可能性
(1)当事業年度財務諸表に計上した金額