- 7074
- 2026/10/09
- 時価
- 15億円
- PER 予
- 220.64倍
- 2019年以降
- 赤字-37.2倍
(2019-2025年) - PBR
- 33.19倍
- 2019年以降
- 1.27-46.17倍
(2019-2025年) - 配当 予
- 0%
- ROE 予
- 15.04%
- ROA 予
- 0.62%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 事業等のリスク
- (1) 継続企業の前提に関する重要事象等2024/02/26 15:30
当社は、新型コロナウイルス感染症の感染拡大による多大な影響を受け、当事業年度まで4期連続して売上高の減少ならびに経常損失および当期純損失を計上しており、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象または状況が存在しております。
そこで当社は「新規顧客数増加のための施策拡充」「既存顧客の維持拡大と新商材での売上拡大」「コストコントロールによる経費削減」等の対策を実施し、当該状況を解消いたします。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 以上の結果、営業損失は359,505千円(前年同期は営業損失539,434千円)となりました。2024/02/26 15:30
(営業外収益、営業外費用、経常損失)
営業外収益は、前事業年度に比べて2,966千円減少し3,781千円(前年同期は6,747千円)となりました。これは、前事業年度は和解金5,000千円、助成金収入947千円及び業務受託料600千円等を計上しておりましたが、当事業年度は受取家賃930千円、助成金収入947千円を計上していることが主たる要因であります。 - #3 重要事象等の内容、分析及び対応策、事業等のリスク(連結)
- 続企業の前提に関する重要事象等
当社は、新型コロナウイルス感染症の感染拡大による多大な影響を受け、当事業年度まで4期連続して売上高の減少ならびに経常損失および当期純損失を計上しており、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象または状況が存在しております。
そこで当社は「新規顧客数増加のための施策拡充」「既存顧客の維持拡大と新商材での売上拡大」「コストコントロールによる経費削減」等の対策を実施し、当該状況を解消いたします。
また、当社は借入金の残高はなく、当事業年度末において731百万円の現金及び預金を保有し財務基盤は安定していること、さらには第4四半期において、第三者割当による増資および第10回乃至第12回新株予約権(行使価額修正条項付)の発行ならびに第10回新株予約権の行使による資金調達を実施したことから、事業継続に十分な財務基盤を有しており、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断いたしております。
なお、「第5 経理の状況 1 財務諸表等 (1) 財務諸表 注記事項」の「重要な後発事象」に記載のとおり、2023年12月1日にすべての第10回新株予約権の行使が完了しております。2024/02/26 15:30