外食業界では需要の回復基調は続いておりますが、原材料価格や物流費等の高騰による物価の上昇、パート・アルバイトの時給アップや従業員確保に係る採用費用等の人件費増加が顕著になっております。
このような状況の下、当社グループは2024年4月に行われた報酬改定に対して積極的な情報収集を進め、事業所の人員配置等、円滑な運営ができるよう努めました。また、既存事業所の改善を推進するため、資本業務提携を2社と締結いたしました。事業所につきましては、就労継続支援B型事業所を新規に1事業所開設し、当第2四半期連結会計期間末の各事業の拠点数は福祉事業88事業所(グループホーム281居室)、介護事業36事業所、外食事業7店舗となりました。
以上の結果、売上高3,092,627千円と前年同期と比べ249,152千円(8.8%)増収、営業利益80,739千円(前年同期は営業損失103,595千円)、経常利益97,790千円(前年同期は経常損失82,514千円)、親会社株主に帰属する四半期純利益52,760千円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失64,926千円)となりました。
2024/07/12 15:01