- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2021年12月1日 至 2022年11月30日)
2024/10/15 15:11- #2 主要な設備の状況
(注) 1.現在休止中の主要な設備はありません。
2.その他には、構築物、機械及び装置、車両運搬具、のれん及び長期前払費用が含まれております。
2024/10/15 15:11- #3 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
(5) 発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
・発生したのれんの金額
2024/10/15 15:11- #4 会計方針に関する事項(連結)
- のれんの償却方法及び償却期間
のれんの償却に関しましては個別案件毎に投資効果の発現する期間を判断し、20年以内の合理的な年数で償却しております。
ただし、金額が僅少なものについては、発生時に全額償却しております。2024/10/15 15:11 - #5 株式の取得により新たに連結子会社となった会社がある場合には、当該会社の資産及び負債の主な内訳(連結)
株式の取得により新たに株式会社RAISEを連結したことにともなう連結開始時の資産及び負債の内訳並びに株式会社RAISE株式の取得価額と株式会社RAISE取得のための支出(純額)との関係は次のとおりです。
| 流動資産 | 78,046 | 千円 |
| 固定資産 | 77,752 | 千円 |
| のれん | 100,431 | 千円 |
| 流動負債 | △25,779 | 千円 |
株式の取得により新たに株式会社CONFELを連結したことにともなう連結開始時の資産及び負債の内訳並びに株式会社CONFEL株式の取得価額と株式会社CONFEL取得のための支出(純額)との関係は次のとおりです。
| 流動資産 | 93,856 | 千円 |
| 固定資産 | 19,946 | 千円 |
| のれん | 194,446 | 千円 |
| 流動負債 | △36,000 | 千円 |
当連結会計年度(自 2022年12月1日 至 2023年11月30日)
2024/10/15 15:11- #6 現金及び現金同等物を対価とする事業の譲受け若しくは譲渡又は合併等を行った場合には、当該事業の譲受け若しくは譲渡又は合併等により増加又は減少した資産及び負債の主な内訳(連結)
当社グループが事業の譲受けにより取得した資産及び負債の内訳並びに事業の譲受価額と事業譲受による支出(純額)との関係は次のとおりであります。
| 固定資産 | 16,100 | 千円 |
| のれん | 16,899 | 千円 |
| 事業の譲受価額 | 33,000 | 千円 |
2024/10/15 15:11- #7 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
| 前連結会計年度(自 2021年12月1日至 2022年11月30日) | 当連結会計年度(自 2022年12月1日至 2023年11月30日) |
| 評価性引当額の増減 | - | % | △52.0 | % |
| のれん償却額 | - | % | 11.0 | % |
| その他 | - | % | 3.8 | % |
(注) 前連結会計年度は、税金等調整前当期純損失を計上しているため注記を省略しています。
2024/10/15 15:11- #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果、獲得した資金は97,993千円と前連結会計年度と比べ200,684千円増加(前連結会計年度は102,690千円の支出)しました。これは主に、税金等調整前当期純利益75,675千円、減価償却費105,256千円、減損損失20,261千円、のれん償却費32,740千円、有形固定資産売却益26,040千円、売上債権の増加71,010千円、その他の流動資産の増加21,027千円によるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
2024/10/15 15:11- #9 負ののれん発生益(連結)
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 2021年12月1日 至 2022年11月30日)
2024/10/15 15:11- #10 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
従業員に対して支給する賞与の支出に充てるため、支給見込額に基づき計上しております。
(4) のれんの償却方法及び償却期間
のれんの償却に関しましては個別案件毎に投資効果の発現する期間を判断し、20年以内の合理的な年数で償却しております。
2024/10/15 15:11- #11 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
当事業年度の財務諸表に関係会社株式が606,302千円計上されており、そのうち289,802千円分は当社の連結子会社である株式会社RAISE株式であり、210,499千円分は株式会社CONFEL株式であります。
この株式会社RAISE株式及び株式会社CONFEL株式については、のれんの超過収益力を反映した価格を帳簿価額としているため、のれんの超過収益力等が見込めない場合には、帳簿価額を評価額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上いたします。のれんに関する減損の兆候の把握、減損損失の認識及び測定にあたっては慎重に検討しておりますが、事業計画や市場環境の変化により、その見積額の前提とした条件や仮定に変更が生じた場合、株式会社RAISE株式及び株式会社CONFEL株式の実質価額が大幅に低下する可能性があり、回復可能性が十分な証拠によって裏付けられる場合を除いて減損処理が必要となる可能性があります。
(固定資産の減損)
2024/10/15 15:11- #12 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
(注)当連結会計年度の無形固定資産には、のれん277,610千円が計上されており、このうち株式会社RAISE及び株式会社CONFELに関するのれん残高が合計260,670千円含まれております。
2.識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
2024/10/15 15:11- #13 重要な会計方針、財務諸表(連結)
定額法を採用しております。
なお、のれんの償却に関しては、投資の効果が発生する期間を考慮し、発生時以降20年以内で均等償却しております。ただし、金額が僅少なものについては、発生年度において一括償却しております。
(3) リース資産
2024/10/15 15:11