有価証券報告書-第16期(2024/12/01-2025/11/30)
(表示方法の変更)
(連結損益計算書)
前連結会計年度において、「営業外収益」の「生産活動収入」は、当連結会計年度より「売上高」に計上する方法に変更しております。また、「営業外費用」の「利用者工賃」、及び「営業外費用」の「その他」に含めていた生産活動費用は、「売上原価」に計上する方法に変更しております。
これは、2024年12月1日付で株式会社パパゲーノを完全子会社化したことにともない、就労継続支援B型事業の生産活動に係る収益及び費用が増加し、今後も当該収益及び費用が当社グループ内で金額的及び事業運営上において重要性が高まっていくことが見込まれることから、営業活動の成果をより適切に表示するために表示区分の変更を行うものであります。
この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結損益計算書において表示していた、「売上高」6,268,694千円、「売上原価」5,569,530千円、「売上総利益」699,164千円、「営業利益」144,933千円、「営業外収益」の「生産活動収入」9,041千円、「営業外収益合計」69,032千円、「営業外費用」の「利用者工賃」24,756千円、「営業外費用」の「その他」12,333千円、「営業外費用合計」59,233千円をそれぞれ、「売上高」6,277,735千円、「売上原価」5,595,483千円、「売上総利益」682,252千円、「営業利益」128,021千円、「営業外収益合計」59,990千円、「営業外費用」の「その他」11,137千円、「営業外費用合計」33,280千円として組み替えております。
(連結損益計算書)
前連結会計年度において、「営業外収益」の「生産活動収入」は、当連結会計年度より「売上高」に計上する方法に変更しております。また、「営業外費用」の「利用者工賃」、及び「営業外費用」の「その他」に含めていた生産活動費用は、「売上原価」に計上する方法に変更しております。
これは、2024年12月1日付で株式会社パパゲーノを完全子会社化したことにともない、就労継続支援B型事業の生産活動に係る収益及び費用が増加し、今後も当該収益及び費用が当社グループ内で金額的及び事業運営上において重要性が高まっていくことが見込まれることから、営業活動の成果をより適切に表示するために表示区分の変更を行うものであります。
この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結損益計算書において表示していた、「売上高」6,268,694千円、「売上原価」5,569,530千円、「売上総利益」699,164千円、「営業利益」144,933千円、「営業外収益」の「生産活動収入」9,041千円、「営業外収益合計」69,032千円、「営業外費用」の「利用者工賃」24,756千円、「営業外費用」の「その他」12,333千円、「営業外費用合計」59,233千円をそれぞれ、「売上高」6,277,735千円、「売上原価」5,595,483千円、「売上総利益」682,252千円、「営業利益」128,021千円、「営業外収益合計」59,990千円、「営業外費用」の「その他」11,137千円、「営業外費用合計」33,280千円として組み替えております。