フルサポート形式のスポットコンサル設営サービス「ビザスクinterview」においては、継続的な法人クライアント基盤の拡大に注力し、法人クライアント口座数は、前期(2020年2月期)の485口座から735口座まで増加いたしました。また、その他のサービスについては、2018年1月に「ビザスクexpert survey」、2019年6月に「ビザスクweb展示会」、2020年12月に「ビザスクboard」をリリースし、新たなサービス開発とその収益化を実行しております。また、「ビザスクlite」においてもUI/UXの改善や、アドバイザー検索機能の向上等の様々な施策を継続しております。
以上の結果、当連結会計年度末時点で国内登録者数は11万人超となり、また、当社のアレンジしたフルサポート形式のスポットコンサルによる知見提供取引の件数(「ビザスクinterview」のみ)は約19.5千件(前期比55%増)となりました。業績については、知見プラットフォーム事業全体での取扱高は2,570百万円(前期比64%増)となり、営業収益は1,604百万円(前期比63%増)、営業利益208百万円(前期比191%増)、経常利益197百万円(前期比244%増)、親会社株主に帰属する当期純利益201百万円(前期比282%増)となりました。
なお、当社グループは知見プラットフォーム事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載は省略しております。
2021/05/31 15:00