有価証券報告書-第14期(2025/03/01-2026/02/28)
(ストックオプション等関係)
1.ストックオプションに係る費用計上額及び科目名
2.ストックオプションの内容、規模及びその変動状況
当連結会計年度(2026年2月期)において存在したストックオプションを対象とし、ストックオプションの数については、株式数に換算して記載しております。
なお、2016年8月24日付の株式分割(1株につき50株の割合)及び2019年8月30日付の株式分割(1株につき50株の割合)による分割後の株式数に換算して記載しております。
(1) ストックオプションの内容
(注)1.株式数に換算して記載しております。
2.本新株予約権は、平林芳彦氏を受託者とする信託に割り当てられ、当社グループの役員及び従業員等のうち受益者として指定されたものに交付されます。
3.第14回新株予約権は、対価として現金及び預金65,945千円を取得しております。
(2) ストックオプションの規模及びその変動状況
当連結会計年度(2026年2月期)において存在したストックオプションを対象とし、ストックオプションの数については、株式数に換算して記載しております。
① ストックオプションの数
② 単価情報
(注)1.2019年8月30日付株式分割(普通株式1株につき50株の割合)による分割後の株式数(価格)に換算しております。
2.第13回新株予約権の権利行使価格は、株式公開時の公開価格(当社の発行する株式等が金融商品取引所へ上場するときに新たに当社が発行する株式等の発行価格をいう)としております。2020年3月10日に当社株式は上場し、このときに当社が発行した株式の発行価格は1,500円であります。
3.ストックオプションの公正な評価単価の見積方法
第13回新株予約権までは、当社株式は付与時において非上場株式であったため、ストックオプションの公正な評価単価の見積方法を、ストックオプションの単位当たりの本源的価値を見積る方法によっております。また、単位当たりの本源的価値の算定基礎となる自社の株式の評価方法は、ディスカウント・キャッシュ・フロー法により算定した価格を用いております。
4.ストックオプションの権利確定数の見積方法
基本的には、将来失効数の合理的な見積りは困難であるため、実績の失効数のみを反映する方法によっております。
5.ストックオプションの単位当たりの本源的価値により算定を行う場合の当連結会計年度末における本源的価値の合計額及び当連結会計年度において権利行使されたストックオプションの権利行使日における本源的価値の合計額
1.ストックオプションに係る費用計上額及び科目名
| (単位:千円) | ||
| 前連結会計年度 (自 2024年3月1日 至 2025年2月28日) | 当連結会計年度 (自 2025年3月1日 至 2026年2月28日) | |
| 販売費及び一般管理費 | 8,726 | 6,606 |
2.ストックオプションの内容、規模及びその変動状況
当連結会計年度(2026年2月期)において存在したストックオプションを対象とし、ストックオプションの数については、株式数に換算して記載しております。
なお、2016年8月24日付の株式分割(1株につき50株の割合)及び2019年8月30日付の株式分割(1株につき50株の割合)による分割後の株式数に換算して記載しております。
(1) ストックオプションの内容
| 第2回新株予約権 | 第3回新株予約権 | 第7回新株予約権 | |
| 付与対象者の区分及び人数 | 当社使用人 17名 | 当社使用人 30名 | 当社使用人 19名 |
| 株式の種類及び付与数(注)1 | 普通株式 142,250株 | 普通株式 228,250株 | 普通株式 110,750株 |
| 付与日 | 2016年8月24日 | 2017年8月31日 | 2018年9月28日 |
| 権利確定条件 | 「第一部 企業情報 第4 提出会社の状況 1 株式等の状況 (2)新株予約権等の状況」に記載しております。 | ||
| 対象勤務期間 | 対象勤務期間の定めはありません。 | ||
| 権利行使期間 | 自 2019年9月1日 至 2026年7月31日 | 自 2020年9月1日 至 2027年7月31日 | 自 2020年10月1日 至 2028年9月27日 |
| 第8回新株予約権 | 第11回新株予約権 | 第12回新株予約権 | |
| 付与対象者の区分及び人数 | 当社取締役 1名 当社使用人 14名 | 当社使用人 5名 | 受託者 平林芳彦(注)2 |
| 株式の種類及び付与数(注)1 | 普通株式 105,500株 | 普通株式 27,500株 | 普通株式 125,800株 |
| 付与日 | 2018年10月31日 | 2019年5月31日 | 2019年6月6日 |
| 権利確定条件 | 「第一部 企業情報 第4 提出会社の状況 1 株式等の状況 (2)新株予約権等の状況」に記載しております。 | ||
| 対象勤務期間 | 対象勤務期間の定めはありません。 | ||
| 権利行使期間 | 自 2020年11月1日 至 2028年10月30日 | 自 2021年6月1日 至 2029年5月31日 | 自 2020年6月1日 至 2029年6月5日 |
| 第13回新株予約権 | 第14回新株予約権 | 第15回新株予約権 | |
| 付与対象者の区分及び人数 | 当社使用人 45名 | IXGS Investment IV, L.P. | 当社取締役 1名 当社使用人 7名 |
| 株式の種類及び付与数(注)1 | 普通株式 15,400株 | 普通株式 503,400株 | 普通株式 92,000株 |
| 付与日 | 2020年1月6日 | 2021年11月1日 | 2024年4月30日 |
| 権利確定条件 | 「第一部 企業情報 第4 提出会社の状況 1 株式等の状況 (2)新株予約権等の状況」に記載しております。 | ||
| 対象勤務期間 | 対象勤務期間の定めはありません。 | ||
| 権利行使期間 | 自 2022年1月1日 至 2029年12月12日 | 自 2022年5月1日 至 2026年11月1日 | 自 2027年6月1日 至 2031年4月29日 |
(注)1.株式数に換算して記載しております。
2.本新株予約権は、平林芳彦氏を受託者とする信託に割り当てられ、当社グループの役員及び従業員等のうち受益者として指定されたものに交付されます。
3.第14回新株予約権は、対価として現金及び預金65,945千円を取得しております。
(2) ストックオプションの規模及びその変動状況
当連結会計年度(2026年2月期)において存在したストックオプションを対象とし、ストックオプションの数については、株式数に換算して記載しております。
① ストックオプションの数
| 第2回新株予約権 | 第3回新株予約権 | 第7回新株予約権 | ||
| 権利確定前 | (株) | |||
| 前事業年度末 | - | - | - | |
| 付与 | - | - | - | |
| 失効 | - | - | - | |
| 権利確定 | - | - | - | |
| 未確定残 | - | - | - | |
| 権利確定後 | (株) | |||
| 前事業年度末 | 8,750 | 25,000 | 12,500 | |
| 権利確定 | - | - | - | |
| 権利行使 | - | - | 7,500 | |
| 失効 | - | - | - | |
| 未行使残 | 8,750 | 25,000 | 5,000 | |
| 第8回新株予約権 | 第11回新株予約権 | 第12回新株予約権 | ||
| 権利確定前 | (株) | |||
| 前事業年度末 | - | - | - | |
| 付与 | - | - | - | |
| 失効 | - | - | - | |
| 権利確定 | - | - | - | |
| 未確定残 | - | - | - | |
| 権利確定後 | (株) | |||
| 前事業年度末 | 500 | 8,750 | 23,200 | |
| 権利確定 | - | - | - | |
| 権利行使 | - | - | 3,500 | |
| 失効 | - | - | - | |
| 未行使残 | 500 | 8,750 | 19,700 | |
| 第13回新株予約権 | 第14回新株予約権 | 第15回新株予約権 | ||
| 権利確定前 | (株) | |||
| 前事業年度末 | - | - | 92,000 | |
| 付与 | - | - | - | |
| 失効 | - | - | - | |
| 権利確定 | - | - | - | |
| 未確定残 | - | - | 92,000 | |
| 権利確定後 | (株) | |||
| 前事業年度末 | 5,550 | 503,400 | - | |
| 権利確定 | - | - | - | |
| 権利行使 | - | - | - | |
| 失効 | 100 | - | - | |
| 未行使残 | 5,450 | 503,400 | - | |
② 単価情報
| 第2回 新株予約権 | 第3回 新株予約権 | 第7回 新株予約権 | ||
| 権利行使価格 | (円) | 21.68 | 137.8 | 137.8 |
| 行使時平均株価 | (円) | - | - | 710 |
| 付与日における公正な評価単価 | (円) | - | - | - |
| 第8回 新株予約権 | 第11回 新株予約権 | 第12回 新株予約権 | ||
| 権利行使価格 | (円) | 150.0 | 250 | 250 |
| 行使時平均株価 | (円) | - | - | 595 |
| 付与日における公正な評価単価 | (円) | - | - | 250 |
| 第13回 新株予約権 | 第14回 新株予約権 | 第15回 新株予約権 | ||
| 権利行使価格 | (円) | (注)2 | 3,724 | 870 |
| 行使時平均株価 | (円) | - | - | - |
| 付与日における公正な評価単価 | (円) | - | 131 | 396 |
(注)1.2019年8月30日付株式分割(普通株式1株につき50株の割合)による分割後の株式数(価格)に換算しております。
2.第13回新株予約権の権利行使価格は、株式公開時の公開価格(当社の発行する株式等が金融商品取引所へ上場するときに新たに当社が発行する株式等の発行価格をいう)としております。2020年3月10日に当社株式は上場し、このときに当社が発行した株式の発行価格は1,500円であります。
3.ストックオプションの公正な評価単価の見積方法
第13回新株予約権までは、当社株式は付与時において非上場株式であったため、ストックオプションの公正な評価単価の見積方法を、ストックオプションの単位当たりの本源的価値を見積る方法によっております。また、単位当たりの本源的価値の算定基礎となる自社の株式の評価方法は、ディスカウント・キャッシュ・フロー法により算定した価格を用いております。
4.ストックオプションの権利確定数の見積方法
基本的には、将来失効数の合理的な見積りは困難であるため、実績の失効数のみを反映する方法によっております。
5.ストックオプションの単位当たりの本源的価値により算定を行う場合の当連結会計年度末における本源的価値の合計額及び当連結会計年度において権利行使されたストックオプションの権利行使日における本源的価値の合計額
| (1) 当連結会計年度末における本源的価値の合計額 | 25,588千円 |
| (2) 当連結会計年度において権利行使されたストックオプションの権利行使日における本源的価値の合計額 | 5,463千円 |