ALiNKインターネット(7077)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - その他の事業の推移 - 全期間
連結
- 2024年5月31日
- 1180万
- 2024年8月31日 +139.78%
- 2830万
- 2025年2月28日 +57.67%
- 4462万
- 2025年8月31日 +13.91%
- 5082万
- 2026年2月28日
- -3152万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 当社グループの報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。2026/05/27 15:01
当社グループは、「tenki.jp事業」「IPプロデュース事業」「太陽光コンサルティング事業」及び「その他の事業」の4つを報告セグメントとしています。
各報告セグメントの事業内容は、以下のとおりであります。 - #2 事業の内容
- 本事業における収益は、太陽光発電設備のセカンダリー市場において、一時的に太陽光発電設備を保有することにより得られる売電収入(売上高)とエンドユーザーに売却されたことにより仲介事業者より得られるスポンサー料(受取利息(営業外収益))により構成されております。2026/05/27 15:01
(その他の事業)
事業領域の拡大のために新規事業への参入を企図し、ダイナミックプライシング事業を展開しております。 - #3 会計方針に関する事項(連結)
- 太陽光発電による電力を発電事業者に供給した時点で履行義務を充足したと判断し、当該時点で収益を認識しております。2026/05/27 15:01
(その他の事業)
ダイナミックプライシング事業においては、PoC(実証実験)としてレンタルスペースの運営を行っており、顧客との契約に基づき一定期間にわたってレンタルスペースを賃貸するサービスを提供しております。履行義務は、顧客との契約期間にわたり充足されるため、当該期間にわたり収益を認識しております。 - #4 収益認識関係、財務諸表(連結)
- (収益認識関係)2026/05/27 15:01
顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報は、連結財務諸表「注記事項(収益認識関係)」に記載の項目のうち、「tenki.jp事業」、「太陽光コンサルティング事業」及び「その他の事業」に関する事項と同一であります。 - #5 報告セグメントの変更に関する事項(連結)
- 告セグメントの変更等に関する事項
太陽光コンサルティング事業は、従来、既存のtenki.jp事業以外の新規事業の一環として「その他の事業」に含めて表示しておりましたが、当社グループの売上高に占める割合が増したため、太陽光コンサルティング事業として新規の報告セグメントとすることに変更いたしました。
なお、前連結会計年度のセグメント情報については変更後の区分により作成しており、「4.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報及び収益の分解情報」の前連結会計年度に記載しております。2026/05/27 15:01 - #6 従業員の状況(連結)
- 2026年2月28日現在2026/05/27 15:01
(注) 1.従業員数は就業人員であります。なお、臨時従業員の総数は、従業員数の100分の10未満であるため記載を省略しております。セグメントの名称 従業員数(人) 太陽光コンサルティング事業 ― その他の事業 3 全社(共通) 7
2.全社(共通)は、総務および経理等の管理部門の従業員であります。 - #7 減損損失に関する注記(連結)
- (1) 減損損失を認識した資産グループの概要2026/05/27 15:01
(2) 資産のグルーピングの方法セグメント名 資産の種類 減損損失 のれん 176,820 〃 その他の事業 建物及び構築物 841 〃 有形固定資産その他 1,750 〃 のれん 6,860 〃
当社グループは、減損損失の算定にあたり、主として事業セグメントを基礎とした資産のグルーピングを行っております。 - #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (太陽光コンサルティング事業)2026/05/27 15:01
太陽光コンサルティング事業は、従来、既存のtenki.jp事業以外の新規事業の一環として「その他の事業」に含めて表示しておりましたが、当社グループの売上高に占める割合が増したため、太陽光コンサルティング事業として新規の報告セグメントとすることに変更いたしました。本事業では、太陽光発電設備のセカンダリー市場において、一時的に太陽光発電設備を保有することにより、売電収入を得ております。この結果、売上高133,289千円(前期比88.3%増)、セグメント利益129,081千円(前期比89.1%増)となりました。
(その他の事業)