- #1 会計方針に関する事項(連結)
- 要な減価償却資産の減価償却の方法
有形固定資産
定率法を採用しております。ただし、建物(建物附属設備は除く)及び2016年4月1日以降に取得した建物附属設備については、定額法を採用しております。
なお、主な耐用年数は次のとおりであります。
建物及び構築物 15~50年
車両運搬具 6年
工具、器具及び備品 3~15年2021/06/24 12:17 - #2 担保に供している資産の注記(連結)
担保に供している資産及び担保付債務は次のとおりであります。
| 前連結会計年度(2020年3月31日) | 当連結会計年度(2021年3月31日) |
| たな卸資産 | 1,783,538 | 千円 | 2,552,816 | 千円 |
| 建物及び構築物 | 145,059 | 〃 | 138,809 | 〃 |
| 土地 | 1,217,549 | 〃 | 1,219,455 | 〃 |
2021/06/24 12:17- #3 研究開発活動
・土地管理ポータルサイトの開発
土地専門のポータルサイトで、様々な検索条件やレコメンドに対応しています。土地に加えてオーダーメイド住宅も検討されているお客様に対して、sumuzu Matchingとの連携も強化し、建物を含む資金計画や建物ボリュームなどの情報も提供することで、情報の見える化とサービス向上に繋げました。
以上により、当連結会計年度における研究開発費は57,523千円となりました。
2021/06/24 12:17- #4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
当社グループにおいては、「sumuzu」事業における仕入れから販売、オーダーメイド住宅のマッチングまでを包括的に行うこと、及び紹介顧客・リピート顧客の成約を特に重視した営業戦略をとっており、高利益体質の構築に重点をおいております。そのため、連結グループにおける社員1人あたりの営業利益を重要な指標としております。
③ 土地成約案件に占める建物請負紹介成約比率
当社グループは、「sumuzu Matching」を主軸として、建築業者との請負マッチングプラットフォーム事業を運営しております。土地選定の段階から、建築請負先の決定までサポートする営業手法は、当社グループの高い顧客満足の源泉の一つと考えております。そのため、当社では土地成約案件に占める建物請負紹介成約比率を重要な指標としており、2021年3月期の建物請負紹介成約比率は29.2%(注)となっております。
2021/06/24 12:17- #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当連結会計年度のグループ社員1人あたりの営業利益は、販売費および一般管理費が増加したため、前連結会計年度比44.9%減の12,006千円となりました。
c.土地成約案件に占める建物請負紹介成約比率
当連結会計年度の土地成約案件に占める建物請負紹介成約比率は、前連結会計年度比2.1%増の29.2%となりました。今後は、建築業者との請負マッチングのプラットフォーム「sumuzu Matching」の拡充により、建物請負紹介成約比率は伸長すると考えております。
2021/06/24 12:17- #6 設備の新設、除却等の計画(連結)
3.重要な設備の除・売却の計画はありません。
4.sumuzuセグメントの計画概要は本社兼営業拠点取得としての建物及び構築物への投資であります。
2021/06/24 12:17- #7 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
有形固定資産
定率法を採用しております。ただし、建物(建物附属設備は除く)及び2016年4月1日以降に取得した建物附属設備については、定額法を採用しております。
なお、主な耐用年数は次のとおりであります。
2021/06/24 12:17- #8 重要な会計方針、財務諸表(連結)
(1) 有形固定資産
定率法を採用しております。ただし、建物(建物附属設備は除く)及び2016年4月1日以降に取得した建物附属設備については、定額法を採用しております。
なお、主な耐用年数は次のとおりであります。
2021/06/24 12:17