- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(注)1.セグメント利益の調整額△361,210千円にはセグメント間取引消去△58,411千円、各報告セグメントに配分していない全社費用△302,799千円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない販売費及び一般管理費であります。
2.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
3.セグメント資産については、事業セグメントに資産を配分していないため記載しておりません。
2021/03/26 14:16- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。2021/03/26 14:16
- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部売上高又は振替高は、市場実勢価格に基づいております。
2021/03/26 14:16- #4 役員報酬(連結)
(c)当該権限が適切に行使されるよう、委任をうけた取締役社長は、社外取締役に諮問を行い決定する。
当事業年度における当社の役員の報酬等の額は、各取締役の基本報酬については、株主総会後の取締役会により一任された取締役社長が、社外取締役の意見を聞いたうえで、決定方針に基づき決定しております。なお、当事業年度の業績連動報酬(賞与)については、通期事業計画に対する売上高及び営業利益が不達成だったため、支給しておりません。また、各監査役の報酬については、株主総会後の監査役会において監査役の協議により決定しております。
2021/03/26 14:16- #5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
当社グループでは、いかに人材を採用し、育成するかということが重要な課題の一つです。事業を拡大させていくためには、社員の育成に加えて、人材の確保が必要となるため、インソーシング事業における増加人員数を重要な指標であると認識しております。また、人員数の他、会員数の増加及び社員の稼働1時間あたりの売上高を指標としております。
また、高品質なサービスを安定的に提供していくためには、健全な財務基盤の維持が重要であると考えており、営業利益を収益性の指標としております。
(4)経営環境
2021/03/26 14:16- #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当連結会計年度における売上原価は927,574千円(前年同期比7.6%増)となりました。これは、主にインソーシング事業におけるシェアード社員20人の増加に伴う人件費の増加によるものです。この結果、当連結会計年度の売上総利益は804,932千円(同5.6%増)となりました。
(販売費及び一般管理費、営業利益)
当連結会計年度における販売費及び一般管理費は588,201千円(前年同期比5.6%増)となりました。これは、主に社員増加に伴う人件費の増加及び社内オフサイトセンター開設に伴う減価償却費ならびに地代家賃の増加によるものです。この結果、当連結会計年度の営業利益は216,731千円(同5.5%増)となりました。
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