当中間連結会計期間においては、当社グループはミッションの実現に向けて、主要サービスである「freee会計」及び「freee人事労務」の機能改善に向けた開発投資を実施しました。また、新規顧客獲得の推進、及び、従来の顧客基盤を活用したクロスセル販売の促進を行いました。
このような取り組みの結果、当中間連結期間末におけるプラットフォーム事業(注5)のARR(注6)は前年同期末比29.1%増の30,015百万円、有料課金ユーザー企業数(注7)は同19.6%増の564,828件、ARPU(注8)は同8.0%増の53,140円、当中間連結会計期間における同事業の売上高は前年同期比29.6%増の15,250百万円、調整後営業利益(注9)は1,456百万円(前年同期は調整後営業損失4,337百万円)となりました。
以上の結果、当中間連結会計期間における売上高は前年同期比29.6%増の15,250百万円、調整後営業利益は1,456百万円(前年同期は調整後営業損失4,337百万円)、営業利益は868百万円(同営業損失4,715百万円)、経常利益は795百万円(同経常損失4,884百万円)、親会社株主に帰属する中間純利益は797百万円(同親会社株主に帰属する中間純損失6,206百万円)となりました。
2025/02/14 15:38