有価証券報告書-第13期(2024/07/01-2025/06/30)
(重要な会計上の見積り)
(1)固定資産の減損(のれんを除く)
① 当事業年度の財務諸表に計上した金額
② 識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
当社は、事業単位を基準とした管理会計の区分に従って資産のグルーピングを行っております。有形固定資産(主にPC等の工具器具備品)及び無形固定資産について、減損の兆候があり減損損失を認識するかどうかの判定を行う場合には、当該資産グループから得られる割引前将来キャッシュ・フローの総額を見積っております。
当事業年度において、減損の兆候の有無の判定を行った結果、減損の兆候は無いものと判断しております。
なお、当社の減損判定にあたっては、資産グルーピング(事業単位)をプラットフォーム事業一体として扱っております。
会計上の見積りは、今後の経営環境等の変化などによって影響を受ける可能性があり、見積りと異なった場合、翌事業年度の財務諸表において、有形固定資産及び無形固定資産の評価に重要な影響を与える可能性があります。
(2)のれんの評価
① 当事業年度の財務諸表に計上した金額
② 識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
当事業年度末におけるのれんは、当事業年度に実施した株式会社YUIの株式取得により発生したものです。
当社は、のれんが帰属する事業単位を基準とした管理会計の区分に従って資産のグルーピングを行っております。のれんについて、減損の兆候があり減損損失を認識するかどうかの判定を行う場合には、継続的に収支の把握を行っている管理会計上の区分別の将来計画に基づいて、資産グループから得られる割引前将来キャッシュ・フローの総額を見積っております。
当事業年度において、減損の兆候の有無の判定を行った結果、減損の兆候は無いものと判断しております。
なお、当社の減損判定にあたっては、資産グルーピング(事業単位)をプラットフォーム事業一体として扱っております。
会計上の見積りは、今後の経営環境等の変化などによって影響を受ける可能性があり、見積りと異なった場合、翌事業年度の財務諸表において、のれんの評価に重要な影響を与える可能性があります。
(3)繰延税金資産の回収可能性
① 当事業年度の財務諸表に計上した金額
当事業年度において、繰延税金負債と相殺前の金額は988,521千円です。
② 識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
当社は、事業計画により見積もられた将来の課税所得の発生時期及び金額に基づき、回収が見込まれる金額を繰延税金資産として計上しております。
当該課税所得が生じる時期及び金額は、将来の不確実な経済状況の変動により、ARR及び売上高の仮定又は予測に変化が生じ、当初予定していた課税所得の発生時期及び金額が見積りと異なった場合、翌事業年度の財務諸表において、繰延税金資産の金額に重要な影響を与える可能性があります。
(1)固定資産の減損(のれんを除く)
① 当事業年度の財務諸表に計上した金額
| 前事業年度 (2024年6月30日) | 当事業年度 (2025年6月30日) | |||
| 有形固定資産及び無形固定資産 | - | 千円 | 3,580,424 | 千円 |
| 減損損失 | 659,931 | 千円 | - | 千円 |
② 識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
当社は、事業単位を基準とした管理会計の区分に従って資産のグルーピングを行っております。有形固定資産(主にPC等の工具器具備品)及び無形固定資産について、減損の兆候があり減損損失を認識するかどうかの判定を行う場合には、当該資産グループから得られる割引前将来キャッシュ・フローの総額を見積っております。
当事業年度において、減損の兆候の有無の判定を行った結果、減損の兆候は無いものと判断しております。
なお、当社の減損判定にあたっては、資産グルーピング(事業単位)をプラットフォーム事業一体として扱っております。
会計上の見積りは、今後の経営環境等の変化などによって影響を受ける可能性があり、見積りと異なった場合、翌事業年度の財務諸表において、有形固定資産及び無形固定資産の評価に重要な影響を与える可能性があります。
(2)のれんの評価
① 当事業年度の財務諸表に計上した金額
| 前事業年度 (2024年6月30日) | 当事業年度 (2025年6月30日) | |||
| のれん | - | 千円 | 242,773 | 千円 |
| 減損損失 | 804,241 | 千円 | - | 千円 |
② 識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
当事業年度末におけるのれんは、当事業年度に実施した株式会社YUIの株式取得により発生したものです。
当社は、のれんが帰属する事業単位を基準とした管理会計の区分に従って資産のグルーピングを行っております。のれんについて、減損の兆候があり減損損失を認識するかどうかの判定を行う場合には、継続的に収支の把握を行っている管理会計上の区分別の将来計画に基づいて、資産グループから得られる割引前将来キャッシュ・フローの総額を見積っております。
当事業年度において、減損の兆候の有無の判定を行った結果、減損の兆候は無いものと判断しております。
なお、当社の減損判定にあたっては、資産グルーピング(事業単位)をプラットフォーム事業一体として扱っております。
会計上の見積りは、今後の経営環境等の変化などによって影響を受ける可能性があり、見積りと異なった場合、翌事業年度の財務諸表において、のれんの評価に重要な影響を与える可能性があります。
(3)繰延税金資産の回収可能性
① 当事業年度の財務諸表に計上した金額
| 前事業年度 (2024年6月30日) | 当事業年度 (2025年6月30日) | |||
| 繰延税金資産(純額) | - | 千円 | 977,698 | 千円 |
当事業年度において、繰延税金負債と相殺前の金額は988,521千円です。
② 識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
当社は、事業計画により見積もられた将来の課税所得の発生時期及び金額に基づき、回収が見込まれる金額を繰延税金資産として計上しております。
当該課税所得が生じる時期及び金額は、将来の不確実な経済状況の変動により、ARR及び売上高の仮定又は予測に変化が生じ、当初予定していた課税所得の発生時期及び金額が見積りと異なった場合、翌事業年度の財務諸表において、繰延税金資産の金額に重要な影響を与える可能性があります。