有価証券報告書-第7期(令和2年1月1日-令和2年12月31日)
(2) 【役員の状況】
① 役員一覧
男性6名 女性1名(役員のうち女性の比率14.3%)
(注) 1.取締役須田将啓氏、寺田修輔氏、田中優子氏および松本一範氏は社外取締役であります。
2.2021年3月30日開催の定時株主総会終結の時から、2022年12月期に係る定時株主総会の終結の時までであります
3.2021年3月30日開催の定時株主総会終結の時から、2023年12月期に係る定時株主総会の終結の時までであります。
4.代表取締役社長重松大輔の所有株式数は、同氏の資産管理会社である株式会社ダブルパインズが所有する株式数を含んでおります。
5. 当社は2021年3月30日開催の定時株主総会において、定款の変更が承認されたことにより、同日付けをもって、監査等委員会設置会社へ移行しました。
② 社外役員の状況
当社の社外取締役は4名であります。
社外取締役の須田将啓と当社との関係について、当社との間に、人的関係、資本的関係、又は取引関係その他の利害関係はありません。
社外取締役の寺田修輔と当社との関係について、当社との間に、人的関係、資本的関係、又は取引関係その他の利害関係はありません。
社外取締役の田中優子と当社との関係について、当社との間に、人的関係、資本的関係、又は取引関係その他の利害関係はありません。
社外取締役の松本一範と当社との関係について、当社との間に、人的関係、資本的関係、又は取引関係その他の利害関係はありません。
なお、当社は、社外取締役の独立性に関する具体的基準または方針は定めていないものの、株式会社東京証券取引所の定める独立役員に関する判断基準等を勘案した上で、コーポレート・ガバナンスの充実・向上に資する者を選任することとしております。
須田将啓氏は、長年にわたりインターネット業界において代表取締役として会社経営に関与しており、客観的に当社の経営に適切な発言を行っていただけることを期待して選任しております。
寺田修輔氏は、財務、IR、経営企画、M&A等の分野における高度な専門知識と豊富な経験を有しており、客観的に当社の経営に適切な発言を行っていただけることを期待して選任しております。
田中優子氏は、企業経営についての豊富な経験をもとに、当社の経営全般の監視と有効な助言をいただくことで、当社のガバナンス体制強化に資するものと判断して社外取締役として選任しております。
松本一範氏は、コーポレートの分野における豊富な経験を有し、当社の経営全般に適宜助言又は提言をいただくことで、当社のガバナンス体制強化に資するものと判断して社外取締役として選任しております。
③ 監査等委員会による監督又は監査と内部監査及び会計監査との相互連携並びに内部統制部門との関係
監査等委員会による監督と内部監査、会計監査との関係は、監査等委員が取締役会等重要な議事事項の含まれる会議に出席し、経営状況の監督を行っております。
監査等委員会と内部監査担当者及び会計監査人は、相互に連携して、三者間で定期的に会合を開催し、課題・改善事項等の情報の共有化を図っており、効率的かつ効果的な監査を実施するように努めております。
① 役員一覧
男性6名 女性1名(役員のうち女性の比率14.3%)
| 役職名 | 氏名 | 生年月日 | 略歴 | 任期 | 所有株式数 (株) | ||||||||||||||||||||
| 代表取締役 社長 | 重松 大輔 | 1976年1月27日生 |
| (注)2 | 4,563,400 | ||||||||||||||||||||
| 取締役 | 徳光 悠太 | 1988年5月13日生 |
| (注)2 | 3,000 | ||||||||||||||||||||
| 取締役 | 須田 将啓 | 1974年4月30日生 |
| (注)2 | - | ||||||||||||||||||||
| 取締役 | 寺田 修輔 | 1986年12月14日生 |
| (注)2 | - |
| 役職名 | 氏名 | 生年月日 | 略歴 | 任期 | 所有株式数 (株) | ||||||||||||||||||||||||
| 取締役 (監査等委員) | 石原 遥平 | 1984年5月24日生 |
| (注)3 | 24,900 | ||||||||||||||||||||||||
| 取締役 (監査等委員) | 田中 優子 (戸籍名:小林 優子) | 1975年5月31日生 |
| (注)3 | 11,700 | ||||||||||||||||||||||||
| 取締役 (監査等委員) | 松本 一範 | 1974年5月30日生 |
| (注)3 | - | ||||||||||||||||||||||||
| 計 | 4,603,000 | ||||||||||||||||||||||||||||
(注) 1.取締役須田将啓氏、寺田修輔氏、田中優子氏および松本一範氏は社外取締役であります。
2.2021年3月30日開催の定時株主総会終結の時から、2022年12月期に係る定時株主総会の終結の時までであります
3.2021年3月30日開催の定時株主総会終結の時から、2023年12月期に係る定時株主総会の終結の時までであります。
4.代表取締役社長重松大輔の所有株式数は、同氏の資産管理会社である株式会社ダブルパインズが所有する株式数を含んでおります。
5. 当社は2021年3月30日開催の定時株主総会において、定款の変更が承認されたことにより、同日付けをもって、監査等委員会設置会社へ移行しました。
② 社外役員の状況
当社の社外取締役は4名であります。
社外取締役の須田将啓と当社との関係について、当社との間に、人的関係、資本的関係、又は取引関係その他の利害関係はありません。
社外取締役の寺田修輔と当社との関係について、当社との間に、人的関係、資本的関係、又は取引関係その他の利害関係はありません。
社外取締役の田中優子と当社との関係について、当社との間に、人的関係、資本的関係、又は取引関係その他の利害関係はありません。
社外取締役の松本一範と当社との関係について、当社との間に、人的関係、資本的関係、又は取引関係その他の利害関係はありません。
なお、当社は、社外取締役の独立性に関する具体的基準または方針は定めていないものの、株式会社東京証券取引所の定める独立役員に関する判断基準等を勘案した上で、コーポレート・ガバナンスの充実・向上に資する者を選任することとしております。
須田将啓氏は、長年にわたりインターネット業界において代表取締役として会社経営に関与しており、客観的に当社の経営に適切な発言を行っていただけることを期待して選任しております。
寺田修輔氏は、財務、IR、経営企画、M&A等の分野における高度な専門知識と豊富な経験を有しており、客観的に当社の経営に適切な発言を行っていただけることを期待して選任しております。
田中優子氏は、企業経営についての豊富な経験をもとに、当社の経営全般の監視と有効な助言をいただくことで、当社のガバナンス体制強化に資するものと判断して社外取締役として選任しております。
松本一範氏は、コーポレートの分野における豊富な経験を有し、当社の経営全般に適宜助言又は提言をいただくことで、当社のガバナンス体制強化に資するものと判断して社外取締役として選任しております。
③ 監査等委員会による監督又は監査と内部監査及び会計監査との相互連携並びに内部統制部門との関係
監査等委員会による監督と内部監査、会計監査との関係は、監査等委員が取締役会等重要な議事事項の含まれる会議に出席し、経営状況の監督を行っております。
監査等委員会と内部監査担当者及び会計監査人は、相互に連携して、三者間で定期的に会合を開催し、課題・改善事項等の情報の共有化を図っており、効率的かつ効果的な監査を実施するように努めております。