- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
当社グループは、通信インフラシェアリング事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
当社グループは、通信インフラシェアリング事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。
2022/06/27 9:38- #2 事業等のリスク
・固定資産の減損に関するリスク
当社グループは、機械装置、構築物、のれんを中心とした固定資産を保有しており、連結財務諸表に占める金額的重要性は相当程度高い状態にあります。機械装置および構築物は通信インフラシェアリング事業に関する設備であり、のれんは当社が戦略的に事業拡大を図っていくために子会社株式を取得して連結子会社化したことにより発生しております。今後、各事業や連結子会社の収益性が悪化する要因が発生した場合又は市場環境が著しく悪化した場合等には、減損損失を計上する可能性があり、当社グループの事業展開や経営成績及び財政状態等に影響を及ぼす可能性があります。
・海外事業展開について
2022/06/27 9:38- #3 会計方針に関する事項(連結)
外貨建金銭債権債務は、連結決算日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は損益として処理しております。なお、在外子会社等の資産及び負債は、連結決算日の直物為替相場により円貨に換算し、収益及び費用は期中平均相場により円貨に換算し、換算差額は純資産の部における為替換算調整勘定及び非支配株主持分に含めて計上しております。
(5)のれんの償却方法及び償却期間
のれんの償却については、15年間の定額法により償却を行っております。
2022/06/27 9:38- #4 持分法による投資損失に関する注記(連結)
前連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
持分法適用関連会社に係る関係会社株式に関して、株式を取得した際に想定していた超過収益力を前提にのれん相当額を計上しておりましたが、将来キャッシュ・フローの基礎となる契約件数及び営業利益率を含む今後の事業計画を再検討した結果、当初想定していた収益が見込めなくなったため、当連結会計年度において、株式会社ナビックに係る関係会社株式の帳簿価額に対しての減損損失161,452千円(のれん相当額147,258千円を含む)及びGNI Myanmar Co., Ltd.に係る関係会社株式の帳簿価額に対しての減損損失36,052千円を持分法による投資損失に含めて計上しております。
当連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
2022/06/27 9:38- #5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
の経営戦略」をご参照ください。
(注)1.EBITDA=営業利益+減価償却費+のれん償却額+長期前払費用償却額
(3)経営環境
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