更に、タワー事業においては、2021年7月に、西日本電信電話株式会社が保有する通信鉄塔71本のカーブアウト(買取)に係る基本契約の締結を契機に、2022年3月には、東日本電信電話株式会社が保有する通信鉄塔136本並びに株式会社NTTドコモが保有する通信鉄塔最大6,002本のカーブアウトに係る基本契約を締結する等、タワーシェアリング会社としての事業基盤を大きく拡大しました。翌連結会計年度以降、順次資産の移管を進めていくと共に、携帯キャリアを含む通信事業者からの更なるカーブアウトの取り組み拡大を目指してまいります。
以上の結果、当連結会計年度の売上高は4,216,037千円(前連結会計年度比20.4%増)、営業利益は560,453千円(前連結会計年度比33.9%増)となりました。経常利益は主に前連結会計年度に計上した持分法による投資損失の反動により555,603千円(前連結会計年度比210.5%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は株式会社ナビックの株式を売却したことによる利益等の影響により644,386千円(前連結会計年度比27.2%増)となりました。
なお、当社グループは通信インフラシェアリング事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載は省略しております。
2022/06/27 9:38