当社グループは、企業ビジョン「日本から、世界最先端のインフラシェアリングを。」のもと、従来は携帯キャリア各社単独で行われてきた携帯基地局関連インフラに係る装置、アンテナ、工事、構築物等の設備投資を当社で一本化し、各社へシェアリングする事業を国内外で展開しております。国内におけるインフラシェアリングのパイオニアとして、国内IBS事業(注1)、タワー事業(注2)の拡大をはかっております。
国内IBS事業におきましては、4G IBS(新規)において、当中間連結会計期間に20物件への新規導入が完了し、累計導入済み物件数は424件となりました。また携帯キャリアが個別に導入した設備の更改に際し、当社の屋内インフラシェアリングを活用する4G IBS(リプレース)の取り組みにおいては、同期間に3物件への新規導入が完了し、累計導入済み物件数は49件となりました。更に、5G IBSにおきましては、同期間に6物件への新規導入が完了し、当累計導入済み物件数は130件となりました。これらの理由により、当中間連結会計期間における国内IBS事業の売上高は、前年同中間期比で増収となりました。
海外IBS事業を展開するベトナムにおきましては、当中間連結会計期間に1物件への新規導入が完了し、累計導入済み物件数は244件に増加したこと等により、前年同中間期比で増収となりました。
2024/11/14 17:12