このような状況のなか、当社グループは「お客様のご要望になんでも応えたい」という基本コンセプトのもと、お客様と従業員の徹底した感染防止策をとりながら、コロナ禍でも需要が急拡大している家庭向け宅配の強化に軸を置き、出荷拠点の増加や配送能力の確保、新たな販売チャネルとしてのお酒とつまみに特化したモール型専門通販サイト「カクベツ」のオープンや、テレビCM等の広告による認知拡大、またペット用品や生活用品など酒類以外での商品ラインナップの充実などにも積極的に取り組んでおります。また、当社グループの持続的成長のための経営戦略立案や資金の確保及び資本の増強、グループ共通業務の集約化による経営インフラの強化・効率化など、今後も中長期的な企業価値向上と持続的な成長の実現を目指して、さまざまなサービスの提供に取り組んでまいります。
以上の結果、当第2四半期連結累計期間における当社グループの経営成績は、売上高36,906百万円(前年同期比5.2%減)、営業損失2,768百万円(前年同期は営業損失1,514百万円)、経常損失2,357百万円(前年同期は経常損失1,064百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失1,898百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失843百万円)となりました。
売上区分別の売上状況につきましては、売上構成比が「業務用」46.1%、「宅配」29.0%、「POS」23.4%、「卸その他」1.5%となりました。
2021/11/12 15:01