- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
「卸その他」の売上高は、1,866百万円(前連結会計年度比5.7%増)となりました。
営業利益につきましては、売上の伸長により前連結会計年度を上回りました。親会社株主に帰属する当期純利益につきましても、配送センターの固定資産売却益を計上したこともあり、前連結会計年度を上回りました。
なお、当社グループは、酒類販売事業の単一セグメントであるため、セグメント情報は記載しておりません。
2024/06/27 15:16- #2 財務制限条項に関する注記(連結)
・2023年3月期以降、連結損益計算書において2連結会計年度連続して経常損失を計上しないこと。
・2023年3月期以降、各連結会計年度末において、「有利子負債-現金及び預金」÷「営業利益+減価償却費」の連結倍率を8倍未満に維持すること。
② 資産制限条項
2024/06/27 15:16- #3 資産除去債務関係、連結財務諸表(連結)
この見積りの変更による増加額212百万円を変更前の資産除去債務残高に加算しております。
なお、当該見積りの変更により、当連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益は
21百万円減少しております。
2024/06/27 15:16- #4 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
当社はグループ全社の経営に寄与する持株会社であり、販売物流倉庫の事業用資産等の共用資産を保有しています。
当事業年度においては、二期連続で連結営業利益の計上を達成したことを踏まえ、共用資産について減損の兆候はないと判定しました。
一部の店舗等において配達網の最適化や配送の効率が十分達成できなかった場合や、新型コロナウイルス感染症の再流行により従前同様の行動制限が行われた場合には、事業計画の見直しが必要になり、翌事業年度において、減損損失を認識する可能性があります。
2024/06/27 15:16- #5 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
当社グループでは、営業損失が継続している店舗等について減損の兆候があると判定し、「注記事項(連結損益計算書関係)※5 減損損失」に記載のとおり、減損損失を計上しております。
当連結会計年度における見積りは、当社の取締役会の承認を受けた事業計画に基づき、顧客件数や受注件数の増加等による売上高の増加や配送効率の向上等による営業利益の改善等を主要な仮定としております。なお、当社グループの中核会社の株式会社カクヤスにおける飲食店及び家庭向け配送に伴う売上は、新型コロナウイルスの影響前の水準以上に回復しております。
一部の店舗等において配達網の最適化や配送の効率が十分達成できなかった場合や、新型コロナウイルス感染症の再流行により従前同様の行動制限が行われた場合には、事業計画の見直しが必要になり、翌連結会計年度において、追加の減損損失を認識する可能性があります。
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