有価証券報告書-第42期(2023/04/01-2024/03/31)
④指標及び目標
当社グループの売上の8割以上は、酒類・飲料を中心とした商品をお客様へ配達することから成り立っており、主に配達によって生じる温室効果ガスの削減が課題となります。
気候変動におけるリスク・機会を管理するための指標として、温室効果ガス排出量(Scope1・Scope2)を計測し、現時点では2050年までの長期目標として、温室効果ガスの排出量をネットゼロにすることを掲げ、目標達成に向けて取り組んでおります。
Scope1、Scope2の温室効果ガス排出量
(注)1.集計期間: 当社グループ各社の決算期間(12か月)
2.対象会社:2022年度の算定の為、カクヤスグループ、カクヤス、ダンガミ・サンノー、明和物産、検
校、NSKの計6社を対象に算定
3.Scope2はマーケット基準を採用
Scope2につきましては、2021年度はロケーション基準で開示しておりましたが、温室効果ガス排出量の削減施策の効果検証を行うため、今年度よりその効果が見えやすいマーケット基準で開示しております。
2022年度は感染症による活動自粛が緩和されたことによる活動量の増加や取扱商品の拡大による設備投資などの影響を受け、排出量が全体的に増加傾向にありますが、配達用車両としてEV軽自動車の導入や、再生可能エネルギー由来電源への切り替えなどの温室効果ガス排出量の削減に向けた取り組みを強化してまいります。
物流を担う企業として、サプライチェーンにおける排出量も重要であると認識しており、Scope3の算定も今後検討してまいります。
当社グループの売上の8割以上は、酒類・飲料を中心とした商品をお客様へ配達することから成り立っており、主に配達によって生じる温室効果ガスの削減が課題となります。
気候変動におけるリスク・機会を管理するための指標として、温室効果ガス排出量(Scope1・Scope2)を計測し、現時点では2050年までの長期目標として、温室効果ガスの排出量をネットゼロにすることを掲げ、目標達成に向けて取り組んでおります。
Scope1、Scope2の温室効果ガス排出量
| 分類 | 排出量(単位:t-CO2) | 対象 | |
| 2021年度 | 2022年度 | ||
| Scope1(直接排出) | 4,439 | 5,321 | 当社及び連結子会社5社 |
| Scope2(間接排出) | 5,837 | 6,592 | |
| 合計 | 10,276 | 11,913 | |
(注)1.集計期間: 当社グループ各社の決算期間(12か月)
2.対象会社:2022年度の算定の為、カクヤスグループ、カクヤス、ダンガミ・サンノー、明和物産、検
校、NSKの計6社を対象に算定
3.Scope2はマーケット基準を採用
Scope2につきましては、2021年度はロケーション基準で開示しておりましたが、温室効果ガス排出量の削減施策の効果検証を行うため、今年度よりその効果が見えやすいマーケット基準で開示しております。
2022年度は感染症による活動自粛が緩和されたことによる活動量の増加や取扱商品の拡大による設備投資などの影響を受け、排出量が全体的に増加傾向にありますが、配達用車両としてEV軽自動車の導入や、再生可能エネルギー由来電源への切り替えなどの温室効果ガス排出量の削減に向けた取り組みを強化してまいります。
物流を担う企業として、サプライチェーンにおける排出量も重要であると認識しており、Scope3の算定も今後検討してまいります。