WDBココ(7079)の売上高の推移 - 全期間
個別
- 2019年3月31日
- 17億8170万
- 2019年9月30日 -36.48%
- 11億3179万
- 2019年12月31日 +50.56%
- 17億403万
- 2020年3月31日 +34.13%
- 22億8561万
- 2020年6月30日 -75.63%
- 5億5710万
- 2020年9月30日 +114.13%
- 11億9292万
- 2020年12月31日 +57.52%
- 18億7912万
- 2021年3月31日 +36.81%
- 25億7074万
- 2021年6月30日 -70.29%
- 7億6389万
- 2021年9月30日 +127.56%
- 17億3832万
- 2021年12月31日 +53.73%
- 26億7235万
- 2022年3月31日 +35.29%
- 36億1530万
- 2022年6月30日 -74.35%
- 9億2744万
- 2022年9月30日 +113.1%
- 19億7641万
- 2022年12月31日 +54.38%
- 30億5121万
- 2023年3月31日 +33.41%
- 40億7060万
- 2023年6月30日 -74.31%
- 10億4576万
- 2023年9月30日 +106.33%
- 21億5768万
- 2023年12月31日 +56.01%
- 33億6624万
- 2024年3月31日 +36.52%
- 45億9572万
- 2024年6月30日 -72.12%
- 12億8124万
- 2024年9月30日 +102.62%
- 25億9600万
- 2024年12月31日 +53.45%
- 39億8361万
- 2025年3月31日 +33.72%
- 53億2681万
- 2025年6月30日 -76.39%
- 12億5754万
- 2025年9月30日 +91.99%
- 24億1434万
- 2025年12月31日 +50.47%
- 36億3288万
- 2026年3月31日 +32.56%
- 48億1581万
有報情報
- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
- (1) 売上高2026/06/22 9:44
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。
(2) 有形固定資産 - #2 主要な顧客ごとの情報
- 3 主要な顧客ごとの情報2026/06/22 9:44
(注)当社は単一セグメントであるため、関連するセグメント名の名称を省略しております。(単位:千円) 顧客の名称又は氏名 売上高 中外製薬株式会社 1,207,490 - #3 事業等のリスク
- (1) 特定のサービスへの依存について2026/06/22 9:44
当社のCRO事業は、特定のサービス「安全性情報管理」が中核となっており、当社の2026年3月期における売上高は66.6%となっています。さらなる成長を図るにあたっては、今後も安全性情報管理サービスの取引の拡大に努めると同時に、安全性情報管理サービスへのプラットフォームの導入による利便性向上を図っていく方針です。また、ドキュメントサポート、製造販売後調査サポートのサービスにおいても、同様のビジネスモデルで新規顧客の獲得を目指しています。しかし、これらの事業の競合企業のサービスとの差別化が想定通りに進まなかった場合や安全性情報管理サービスにおける競合企業との競合激化等が、当社の財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。
(2) 特定の顧客への依存について - #4 収益認識関係、財務諸表(連結)
- (単位:千円)2026/06/22 9:44
(注)その他の区分には「ドキュメントサポートサービス」、「製造販売後調査支援サービス」、CRO事業 その他の収益 - 外部顧客への売上高 5,326,810
「臨床研究支援サービス」などに係る収益が含まれております。 - #5 売上高、地域ごとの情報
- (1) 売上高2026/06/22 9:44
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。 - #6 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (2) 目標とする経営指標2026/06/22 9:44
当社は、売上高経常利益率を重要な経営指標と捉えております。今後も収益力の拡大に注力し、株主価値の向上に努めてまいります。
(3) 会社の対処すべき課題 - #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような状況の中、業務支援によって顧客の課題を解決することを事業の軸としてきた当社は、医薬品・医療機器企業の開発から製造販売後の各段階における「安全性情報管理」、「ドキュメントサポート」、「製造販売後調査」、「臨床研究」の各サービスを通じて、継続的な品質向上や生産性改善を伴う受託業務のオペレーションに加えて、標準化・自動化の推進によって改革した業務プロセスとオペレーションの提供を行ってまいりました。これにより、顧客の課題解決の支援とさらなる価値の提供を進めることで、市場の競争優位性の強化に繋げ、持続可能な成長の達成と中長期的な企業価値の向上に努めております。2026/06/22 9:44
既存顧客における安全性情報管理、ドキュメントサポートの両サービスにおいて、追加受託案件を稼働したほか、稼働を開始した複数の新規顧客からの受託案件が寄与したものの、安全性情報管理サービスの一部顧客において、委託業務範囲の見直しや副作用情報の症例数が減少し、売上高が減少しました。これに対し、時間外業務や採用の抑制など業務量に応じた労務費の適正化を図り、収益悪化幅の抑制に努めました。
売上高は4,815百万円と前年同期比510百万円(同9.6%)の減収となりました。営業利益は957百万円と前年同期比348百万円(同26.7%)の減益、経常利益は964百万円と前年同期比345百万円(同26.4%)の減益、当期純利益は679百万円と前年同期比233百万円(同25.6%)の減益となりました。また、当社が重視している売上高経常利益率は20.0%(前年同期比4.6pt減)となりました。 - #8 金融商品関係、財務諸表(連結)
- ② 資金調達に係る流動性リスク(支払期日に支払いを実行できなくなるリスク)の管理2026/06/22 9:44
当社は、各部署からの報告に基づき経営管理部が適時に資金繰計画を作成・更新するとともに、手許流動性を売上高の3か月分相当に維持することなどにより、流動性リスクを管理しております。
(4) 金融商品の時価等に関する事項についての補足説明 - #9 顧客との契約から生じる収益の金額の注記
- ※1 顧客との契約から生じる収益2026/06/22 9:44
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、財務諸表「注記事項(収益認識関係)」1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に記載しております。