有価証券報告書-第6期(2025/01/01-2025/12/31)

【提出】
2026/03/19 15:01
【資料】
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【項目】
171項目
(重要な後発事象)
(連結子会社の事業分離)
当社は、2025年11月25日開催の取締役会において、当社の連結子会社である株式会社エー・ディー・パートナーズの「外部オーナー向けプロパティ・マネジメント事業」を、吸収分割により株式会社アーキテクト・ディベロッパーに対して承継することを決議しました。
本会社分割は、選択と集中の観点から事業ポートフォリオを再構築し、経営資源を成長領域へ集中させることを目的としています。
1.事業分離の概要
(1)事業分離日
2026年1月13日
(2)分離先企業の名称
株式会社アーキテクト・ディベロッパー
(3)分離する事業の内容
株式会社エー・ディー・パートナーズの外部オーナー向けプロパティ・マネジメント事業
(4)事業分離を行う主な理由
選択と集中の観点から事業ポートフォリオを再構築し、経営資源を成長領域へ集中させることを目的としています。
(5)譲渡価額及び譲渡損益
事業分離の対価として、18.1億円を上限とする範囲で決定しますが、最終金額は契約条件に基づき2026年7月以降に確定し、確定次第開示いたします。2026年12月期において、特別利益として事業分離の対価から仲介手数料等の関連費用を控除した金額を計上する見込みです。
(6)法的形式を含むその他取引の概要に関する事項
受取対価を現金等の財産のみとする会社分割
2.会計処理の概要
「事業分離等に関する会計基準」(企業会計基準第7号 2013年9月13日)及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 2024年9月13日)に基づき処理を行う予定です。
3.分離した事業が含まれていた報告セグメント
ストック型フィービジネス事業
(共通支配下の取引等)
当社は、2025年11月25日開催の取締役会において、選択と集中の観点から事業ポートフォリオを再構築し、経営資源を成長領域へ集中させることを目的として当社グループの組織再編を決議しました。
1.企業結合の概要
(1)企業結合日
2026年1月13日
(2)企業結合の法的形式
株式会社エー・ディー・パートナーズを分割会社、株式会社エー・ディー・ワークスを承継会社とする吸収分割
(3)対象となった事業の名称
①当社グループが保有する物件に対するプロパティ・マネジメント事業
②当社グループが不動産小口化商品として売却した物件に対するプロパティ・マネジメント事業
③医療モール マスターリース・サブリース事業
④賃貸保証事業
2.会計処理の概要
「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 2019年1月16日)及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 2024年9月13日)に基づき共通支配下の取引として処理を行う予定です。
3.分離した事業が含まれていた報告セグメント
ストック型フィービジネス事業

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