四半期報告書-第15期第3四半期(令和3年10月1日-令和3年12月31日)
(企業結合等関係)
(取得による企業結合)
1.企業結合に係る暫定的な会計処理の確定
2021年2月19日に行われたSNSメールマガジン株式会社(現 Newsletter Asia株式会社)との企業結合について、前連結会計年度において暫定的な会計処理を行っておりましたが、当第3四半期連結会計期間に確定しております。
この暫定的な会計処理の確定に伴い、当第3四半期連結累計期間の四半期連結財務諸表に含まれる比較情報において取得原価の当初配分額に重要な見直しが反映されており、無形固定資産に33,354千円が配分された結果、暫定的に算定されたのれんの金額は136,171千円から33,354千円減少し、102,816千円となっております。
2.株式会社OGS及びOGS PLUS,INC.
(1) 企業結合の概要
① 被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 株式会社OGS及びその子会社1社(OGS PLUS,INC.)
事業の内容 「大蔵ゴルフスタジオ」の運営
② 企業結合を行った主な理由
当社は現在、成長戦略の軸として、自社での新規事業開発、地域メディアサービスの拡大や既存事業の成長以外にも、非連続で成長を創出する投資・買収を強化しており、投資対象領域の一つとして、デジタル化やメディアの活用により大きな事業成長が期待できる領域への投資活動を積極化しています。当該戦略のもと、ゴルフフィッティング領域において広く認知されている株式会社OGSのサービスのデジタルトランスフォーメーション(DX)を推進することにより、大きな事業の拡大が見込まれることから、同社の株式取得を決定いたしました。
③ 企業結合日
2021年10月1日
④ 企業結合の法的形式
現金を対価とする株式取得
⑤ 結合後企業の名称
変更ありません。
⑥ 取得した議決権比率
取得後の議決権比率 100%
⑦ 取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価として株式を取得したことによるものであります。
(2) 連結財務諸表に含まれている被取得企業の業績の期間
2021年10月1日~2021年12月31日
(3) 被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
取得の対価 現金 100百万円 取得原価 100百万円
(4) 主要な取得関連費用の内容及び金額
アドバイザリー費用等 2百万円
(5) 発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
① 発生したのれんの金額
172,358千円
なお、取得原価の配分が完了していないため、のれんの金額は暫定的に算定された金額であります。
② 発生原因
今後の事業展開によって期待される将来の超過収益力であります。
③ 償却方法及び償却期間
5年間にわたる均等償却
(取得による企業結合)
1.企業結合に係る暫定的な会計処理の確定
2021年2月19日に行われたSNSメールマガジン株式会社(現 Newsletter Asia株式会社)との企業結合について、前連結会計年度において暫定的な会計処理を行っておりましたが、当第3四半期連結会計期間に確定しております。
この暫定的な会計処理の確定に伴い、当第3四半期連結累計期間の四半期連結財務諸表に含まれる比較情報において取得原価の当初配分額に重要な見直しが反映されており、無形固定資産に33,354千円が配分された結果、暫定的に算定されたのれんの金額は136,171千円から33,354千円減少し、102,816千円となっております。
2.株式会社OGS及びOGS PLUS,INC.
(1) 企業結合の概要
① 被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 株式会社OGS及びその子会社1社(OGS PLUS,INC.)
事業の内容 「大蔵ゴルフスタジオ」の運営
② 企業結合を行った主な理由
当社は現在、成長戦略の軸として、自社での新規事業開発、地域メディアサービスの拡大や既存事業の成長以外にも、非連続で成長を創出する投資・買収を強化しており、投資対象領域の一つとして、デジタル化やメディアの活用により大きな事業成長が期待できる領域への投資活動を積極化しています。当該戦略のもと、ゴルフフィッティング領域において広く認知されている株式会社OGSのサービスのデジタルトランスフォーメーション(DX)を推進することにより、大きな事業の拡大が見込まれることから、同社の株式取得を決定いたしました。
③ 企業結合日
2021年10月1日
④ 企業結合の法的形式
現金を対価とする株式取得
⑤ 結合後企業の名称
変更ありません。
⑥ 取得した議決権比率
取得後の議決権比率 100%
⑦ 取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価として株式を取得したことによるものであります。
(2) 連結財務諸表に含まれている被取得企業の業績の期間
2021年10月1日~2021年12月31日
(3) 被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
取得の対価 現金 100百万円 取得原価 100百万円
(4) 主要な取得関連費用の内容及び金額
アドバイザリー費用等 2百万円
(5) 発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
① 発生したのれんの金額
172,358千円
なお、取得原価の配分が完了していないため、のれんの金額は暫定的に算定された金額であります。
② 発生原因
今後の事業展開によって期待される将来の超過収益力であります。
③ 償却方法及び償却期間
5年間にわたる均等償却