訂正有価証券報告書-第16期(2022/04/01-2023/03/31)
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定および業績を評価するための定期的な検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、メディア&コンテンツ事業、企画&プロデュース事業、食関連事業を展開しております。
メディア&コンテンツ事業では、メディア、漫画、ニュースレターなど多岐に渡る情報発信フォーマットを通して、インターネット上でユーザーを集客し、広告による法人クライアントからの収益獲得、もしくは個人ユーザーに対するコンテンツ・サービス販売による課金を行っております。
企画&プロデュース事業では、主に法人をクライアントとし、企業や団体ブランディングに関連する企画の提供、プロモーション関連サービスの提供、空間デザイン、施工サービスの提供、あるいはシステム開発の支援等を行っております。
食関連事業は、安政三年(1856年)創業の下鴨茶寮というブランドを基盤として、食に関連する各種サービスの提供を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。また、報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報並びに収益の分解情報
Ⅰ 前連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
(注)1.「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、宇宙関連サービス等でありま
す。
2.セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。
3.セグメント資産の調整額は、セグメント間取引の消去であります。
当連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
(注)1.「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、宇宙関連サービス等でありま
す。
2.セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。
3.セグメント資産の調整額は、セグメント間取引の消去であります。
4.報告セグメントの変更等に関する事項
当連結会計年度において、株式会社オレンジ及びその子会社5社の株式を取得し、連結の範囲に含めたことにより(内、1社は当連結会計年度に除外)、これらの会社の事業も含め、当社グループ全体の事業区分及び事業活動の実態を適切に表すとともに、事業内容を明瞭に表示する目的から、当連結会計年度より、報告セグメントを従来の「デジタルコミュニケーション事業」の単一セグメントから「メディア&コンテンツ事業」、「企画&プロデュース事業」及び「食関連事業」の3区分に変更しております。
なお、前連結会計年度のセグメント情報は、変更後の報告セグメントの区分に基づき作成したものを開示しております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
連結損益計算書の売上高の10%以上を占めるものがないため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額高の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
連結損益計算書の売上高の10%以上を占めるものがないため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
前連結会計年度はメディア&コンテンツ事業において固定資産の減損損失額は39,324千円を計上しております。
当連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
当連結会計年度はメディア&コンテンツ事業において538,415千円、食関連事業において9,247千円、それぞれ固定資産の減損損失を計上しております。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
前連結会計年度のメディア&コンテンツ事業におけるのれんの未償却残高は690,103千円であります。
当連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
当連結会計年度のメディア&コンテンツ事業におけるのれんの未償却残高は76,653千円、企画&プロデュース事業におけるのれんの未償却残高は404,474千円、食関連事業におけるのれんの未償却残高は347,337千円であります。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
該当事項はありません。
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定および業績を評価するための定期的な検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、メディア&コンテンツ事業、企画&プロデュース事業、食関連事業を展開しております。
メディア&コンテンツ事業では、メディア、漫画、ニュースレターなど多岐に渡る情報発信フォーマットを通して、インターネット上でユーザーを集客し、広告による法人クライアントからの収益獲得、もしくは個人ユーザーに対するコンテンツ・サービス販売による課金を行っております。
企画&プロデュース事業では、主に法人をクライアントとし、企業や団体ブランディングに関連する企画の提供、プロモーション関連サービスの提供、空間デザイン、施工サービスの提供、あるいはシステム開発の支援等を行っております。
食関連事業は、安政三年(1856年)創業の下鴨茶寮というブランドを基盤として、食に関連する各種サービスの提供を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。また、報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報並びに収益の分解情報
Ⅰ 前連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
| (単位:千円) | ||||||||
| 報告セグメント | その他 (注)1 | 合計 | 調整額 | 連結 (注)2 | ||||
| メディア&コンテンツ | 企画& プロデ ュース | 食関連 | 計 | |||||
| 売上高 | ||||||||
| 顧客との契約 から生じる収益 | 1,199,702 | 544,178 | - | 1,743,880 | - | 1,743,880 | - | 1,743,880 |
| その他の収益 | - | - | - | - | - | - | - | - |
| 外部顧客への 売上高 | 1,199,702 | 544,178 | - | 1,743,880 | - | 1,743,880 | - | 1,743,880 |
| セグメント間の内部売上高又 は振替高 | 85,236 | 76,925 | - | 162,161 | - | 162,161 | △162,161 | - |
| 計 | 1,284,938 | 621,104 | - | 1,906,042 | - | 1,906,042 | △162,161 | 1,743,880 |
| セグメント利益 又は損失(△) | △142,974 | 98,419 | - | △44,555 | - | △44,555 | - | △44,555 |
| セグメント資産 | 2,968,863 | 390,856 | - | 3,359,720 | - | 3,359,720 | △141,777 | 3,217,943 |
| その他の項目 | ||||||||
| 減価償却費 | 31,763 | 2,477 | - | 34,240 | - | 34,240 | - | 34,240 |
| のれん償却額 | 66,157 | - | - | 66,157 | - | 66,157 | - | 66,157 |
| 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 | 852,957 | 1,073 | - | 854,031 | - | 854,031 | - | 854,031 |
(注)1.「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、宇宙関連サービス等でありま
す。
2.セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。
3.セグメント資産の調整額は、セグメント間取引の消去であります。
当連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
| (単位:千円) | ||||||||
| 報告セグメント | その他 (注)1 | 合計 | 調整額 | 連結 (注)2 | ||||
| メディア&コンテンツ | 企画& プロデ ュース | 食関連 | 計 | |||||
| 売上高 | ||||||||
| 顧客との契約 から生じる収益 | 1,772,720 | 1,410,398 | 1,621,512 | 4,804,631 | - | 4,804,631 | - | 4,804,631 |
| その他の収益 | - | - | - | - | - | - | - | - |
| 外部顧客への 売上高 | 1,772,720 | 1,410,398 | 1,621,512 | 4,804,631 | - | 4,804,631 | - | 4,804,631 |
| セグメント間の内部売上高又は 振替高 | 83,276 | 139,954 | 2,322 | 225,554 | - | 225,554 | △225,554 | - |
| 計 | 1,855,997 | 1,550,353 | 1,623,835 | 5,030,185 | - | 5,030,185 | △225,554 | 4,804,631 |
| セグメント利益 又は損失(△) | △434,556 | △40,967 | 125,281 | △350,242 | △4,254 | △354,496 | - | △354,496 |
| セグメント資産 | 3,421,962 | 1,936,383 | 2,459,976 | 7,818,323 | 23,512 | 7,841,836 | △2,327,871 | 5,513,964 |
| その他の項目 | ||||||||
| 減価償却費 | 41,678 | 32,796 | 56,972 | 131,447 | - | 131,447 | - | 131,447 |
| のれん償却額 | 115,665 | 32,795 | 28,162 | 176,623 | - | 176,623 | - | 176,623 |
| 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 | 16,532 | 717,861 | 884,429 | 1,618,823 | - | 1,618,823 | - | 1,618,823 |
(注)1.「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、宇宙関連サービス等でありま
す。
2.セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。
3.セグメント資産の調整額は、セグメント間取引の消去であります。
4.報告セグメントの変更等に関する事項
当連結会計年度において、株式会社オレンジ及びその子会社5社の株式を取得し、連結の範囲に含めたことにより(内、1社は当連結会計年度に除外)、これらの会社の事業も含め、当社グループ全体の事業区分及び事業活動の実態を適切に表すとともに、事業内容を明瞭に表示する目的から、当連結会計年度より、報告セグメントを従来の「デジタルコミュニケーション事業」の単一セグメントから「メディア&コンテンツ事業」、「企画&プロデュース事業」及び「食関連事業」の3区分に変更しております。
なお、前連結会計年度のセグメント情報は、変更後の報告セグメントの区分に基づき作成したものを開示しております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
連結損益計算書の売上高の10%以上を占めるものがないため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額高の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
連結損益計算書の売上高の10%以上を占めるものがないため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
前連結会計年度はメディア&コンテンツ事業において固定資産の減損損失額は39,324千円を計上しております。
当連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
当連結会計年度はメディア&コンテンツ事業において538,415千円、食関連事業において9,247千円、それぞれ固定資産の減損損失を計上しております。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
前連結会計年度のメディア&コンテンツ事業におけるのれんの未償却残高は690,103千円であります。
当連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
当連結会計年度のメディア&コンテンツ事業におけるのれんの未償却残高は76,653千円、企画&プロデュース事業におけるのれんの未償却残高は404,474千円、食関連事業におけるのれんの未償却残高は347,337千円であります。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
該当事項はありません。