- 6231
- 2026/09/18
- 時価
- 461億円
- PER 予
- 12.21倍
- 2020年以降
- 2.57-18.69倍
(2020-2026年) - PBR
- 2.9倍
- 2020年以降
- 0.55-4.26倍
(2020-2026年) - 配当 予
- 1.67%
- ROE 予
- 23.76%
- ROA 予
- 13.58%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 収益認識関係、四半期財務諸表(連結)
- 当社は、空調システム機器の開発・製造・販売の単一セグメントであり、その分類は以下のとおりであります。2024/11/08 16:02
前中間会計期間(自 2023年4月1日至 2023年9月30日) 当中間会計期間(自 2024年4月1日至 2024年9月30日) 製品の種類別、品目別 空調システム機器の売上高 冷温水式AHU 796,018千円 1,144,250千円 その他の収益 - - 外部顧客への売上高 6,443,440 7,023,797 その他の収益 - - 外部顧客への売上高 6,443,440 7,023,797 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当中間会計期間におけるわが国経済は、堅調な企業業績を背景とした設備投資や雇用・所得環境の改善傾向等により景気は緩やかな回復基調にありました。一方で、地政学リスクの高まりや物価の高騰、不安定な金融市場の影響により企業の経営環境は依然として不透明な状況が続いております。2024/11/08 16:02
このような中、当中間会計期間の売上高は、生産体制の国内回帰による設備投資の増加や工場、公共施設等での空気質改善の需要を取り込めたことにより堅調に推移しました。産業分野では、昨今の猛暑への対策や製品品質向上のための空調機の導入が引き続き順調に進みました。保健分野では、ホテルや病院の新設案件、公共施設をはじめとした更新・改修案件が増加しました。
売上総利益、営業利益、経常利益は、売上高の増加により前年同期比で増加しました。また、中間純利益は、八尾製作所旧工場棟解体による特別損失33百万円および税額控除の減少等による法人税負担増39百万円が影響したものの、前年同期並を確保しました。