売上高
個別
- 2024年9月30日
- 70億2379万
- 2025年9月30日 +14.18%
- 80億1991万
有報情報
- #1 収益認識関係、中間財務諸表(連結)
- 当社は、空調システム機器の開発・製造・販売の単一セグメントであり、その分類は以下のとおりであります。2025/11/14 16:03
前中間会計期間(自 2024年4月1日至 2024年9月30日) 当中間会計期間(自 2025年4月1日至 2025年9月30日) 製品の種類別、品目別 空調システム機器の売上高 冷温水式AHU 1,144,250千円 1,651,111千円 その他の収益 - - 外部顧客への売上高 7,023,797 8,019,915 その他の収益 - - 外部顧客への売上高 7,023,797 8,019,915 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当中間会計期間におけるわが国経済は、雇用環境の改善などを背景に緩やかな回復基調で推移しました。しかし、物価上昇による消費の下振れリスクや、地政学的に不安定な状況の長期化などにより、依然として先行き不透明な状況が続いております。2025/11/14 16:03
このような中、国内設備投資需要が引き続き堅調にあり、当中間会計期間の受注高、売上高は順調に推移しました。中でも、制御性の優れた当社独自製品が高く評価され、高性能タイプ空調機が好調に推移しました。産業分野では、職場環境改善、製品品質管理等を目的とした導入が増加しました。商業分野では、商業施設、新設テナントビルへの導入が増加しました。保健分野では、公共施設、教育機関へ大空間向け空調機の導入が増加しました。また、新分野として、農畜産用空調製品の開発を進めてまいりました。
技術開発においては、温湿度制御を重視した製品、低環境負荷製品のより一層の精緻化を加速させるため、現在、技術研究センターの建設を進めております。製造基盤強化におきましても、八尾製作所の再開発工事が順調に進捗しております。営業施策においては、近年の酷暑と改正労働安全衛生規則の施行により、職場環境対策への注目度が高まる中、工場用空調機の販売促進に注力してまいりました。