有価証券報告書-第76期(2022/04/01-2023/03/31)
(3)【監査の状況】
①監査等委員監査の状況
当社は、2023年6月23日開催の定時株主総会における承認に基づき、監査役会設置会社から監査等委員会設置会社へ移行いたしました。
当社における監査等委員会は、監査等委員である4名で構成され、うち3名は社外取締役であります。監査等委員は、監査等委員会で決議された監査方針および監査計画、監査基準に基づいて、取締役会をはじめとする重要な会議へ出席するとともに、内部監査部門および各部署等から適宜業務の執行状況等を聴取し、重要な決裁文書や財務諸表等を閲覧するなど調査をおこない、取締役の業務執行の適正性および適法性を監査しており、その内容は、毎月開催される監査等委員会に報告されます。また、内部監査部門および必要に応じておこなわれる会計監査人との協議・報告事項についても、監査等委員会で報告されます。監査等委員である社外取締役3名は、取締役に対し、外部の立場から経営の展開について基本的な考えと具体的な方策を助言するほか、コンプライアンス、リスク管理等の情報提供を随時おこなうことにより、経営の健全性の確保に努めております。
なお、監査等委員である社外取締役佐々木健次は、公認会計士の資格を有し、財務および会計に関する相当程度の知見を有しております。
当事業年度における監査役会設置会社としての監査役会は原則として月1回開催しており、個々の監査役の出席状況は次のとおりであります。
(注)監査役鶴谷研一は、2023年6月23日に任期満了により退任しております。
当事業年度における監査役会設置会社としての監査役会の具体的な検討事項は次のとおりであります。
・監査方針および監査実施計画について
・内部統制システムの整備・運用状況について
・会計監査人の監査の方法および結果の相当性について
・会計監査人の選解任または不信任に関する事項および会計監査人の報酬等に関する同意等、監査役会の決議による事項
また、当事業年度における監査役会設置会社としての常勤監査役の活動は次のとおりであります。
・取締役会への出席
・重要書類の閲覧(稟議書、開示書類、重要会議議事録等)
・各部署の往査
・代表取締役、取締役、執行役員との意見交換
・会計監査人、内部監査部門との連携
②内部監査の状況
当社における内部監査は、通常の業務執行部門とは独立した社長直轄の内部監査部門がおこなっております。内部監査部門の構成は1名ですが、公認内部監査人資格を有しており、また、監査補佐要員として財務部門より1名、営業部門より1名を選任し、専門的視点から内部監査部門長を補佐しております。
内部監査部門は、内部監査規程と年間計画に基づき、業務活動の適正性や合理性や、法令および規程等の適合性について内部監査を実施し、経営者への報告ならびに具体的な改善提言をおこなっております。また、監査等委員とは定期的に打合せをおこない、監査内容の確認や意見交換をおこなっております。会計監査人とは不定期に意見交換を実施し、内部監査で把握した内部統制に関する重要な事象に関しては、会計監査人へ情報提供し、必要に応じて指導を受け、助言を得ております。
③会計監査の状況
a.監査法人の名称
EY新日本有限責任監査法人
b.継続監査期間
6年間
c.業務を執行した公認会計士
和田林 一毅
三 戸 康 嗣
d.監査業務に係る補助者の構成
当社の会計監査業務に係る補助者は、公認会計士6名、その他9名であります。
e.監査法人の選定方針と理由
上場会社の監査実績が豊富であり、当社の業務内容を熟知していることを選定理由としております。
f.監査役及び監査役会による監査法人の評価
監査役会は、「会計監査人の評価基準」及び四半期ごとの監査法人のレビュー結果報告を通じて、監査品質について評価をしております。
結果、適切な監査を実施していることを確認し、問題ないと評価しております。
④監査報酬の内容等
a.監査公認会計士等に対する報酬
b.監査公認会計士等と同一のネットワークに属する組織に対する報酬(a.を除く)
c.その他の重要な監査証明業務に基づく報酬の内容
(前事業年度)
該当事項はありません。
(当事業年度)
該当事項はありません。
d.監査報酬の決定方針
当社の監査公認会計士等に対する監査報酬の決定方針としましては、事業規模・監査日数等を勘案した上で決定しております。
e.監査役会が会計監査人の報酬等に同意した理由
監査役会は、関係部署からの報告をもとに会計監査計画の内容、職務遂行状況、報酬見積の算定根拠を勘案し、審議した結果、会計監査人の報酬等の額は妥当であると判断し、会社法第399条第1項の同意を行っております。
①監査等委員監査の状況
当社は、2023年6月23日開催の定時株主総会における承認に基づき、監査役会設置会社から監査等委員会設置会社へ移行いたしました。
当社における監査等委員会は、監査等委員である4名で構成され、うち3名は社外取締役であります。監査等委員は、監査等委員会で決議された監査方針および監査計画、監査基準に基づいて、取締役会をはじめとする重要な会議へ出席するとともに、内部監査部門および各部署等から適宜業務の執行状況等を聴取し、重要な決裁文書や財務諸表等を閲覧するなど調査をおこない、取締役の業務執行の適正性および適法性を監査しており、その内容は、毎月開催される監査等委員会に報告されます。また、内部監査部門および必要に応じておこなわれる会計監査人との協議・報告事項についても、監査等委員会で報告されます。監査等委員である社外取締役3名は、取締役に対し、外部の立場から経営の展開について基本的な考えと具体的な方策を助言するほか、コンプライアンス、リスク管理等の情報提供を随時おこなうことにより、経営の健全性の確保に努めております。
なお、監査等委員である社外取締役佐々木健次は、公認会計士の資格を有し、財務および会計に関する相当程度の知見を有しております。
当事業年度における監査役会設置会社としての監査役会は原則として月1回開催しており、個々の監査役の出席状況は次のとおりであります。
| 役職名 | 氏名 | 出席回数 |
| 常勤監査役 | 境 達也 | 14回/14回(出席率100%) |
| 監査役 | 鶴谷 研一 | 14回/14回(出席率100%) |
| 社外監査役 | 加納 淳子 | 14回/14回(出席率100%) |
| 社外監査役 | 佐々木健次 | 14回/14回(出席率100%) |
(注)監査役鶴谷研一は、2023年6月23日に任期満了により退任しております。
当事業年度における監査役会設置会社としての監査役会の具体的な検討事項は次のとおりであります。
・監査方針および監査実施計画について
・内部統制システムの整備・運用状況について
・会計監査人の監査の方法および結果の相当性について
・会計監査人の選解任または不信任に関する事項および会計監査人の報酬等に関する同意等、監査役会の決議による事項
また、当事業年度における監査役会設置会社としての常勤監査役の活動は次のとおりであります。
・取締役会への出席
・重要書類の閲覧(稟議書、開示書類、重要会議議事録等)
・各部署の往査
・代表取締役、取締役、執行役員との意見交換
・会計監査人、内部監査部門との連携
②内部監査の状況
当社における内部監査は、通常の業務執行部門とは独立した社長直轄の内部監査部門がおこなっております。内部監査部門の構成は1名ですが、公認内部監査人資格を有しており、また、監査補佐要員として財務部門より1名、営業部門より1名を選任し、専門的視点から内部監査部門長を補佐しております。
内部監査部門は、内部監査規程と年間計画に基づき、業務活動の適正性や合理性や、法令および規程等の適合性について内部監査を実施し、経営者への報告ならびに具体的な改善提言をおこなっております。また、監査等委員とは定期的に打合せをおこない、監査内容の確認や意見交換をおこなっております。会計監査人とは不定期に意見交換を実施し、内部監査で把握した内部統制に関する重要な事象に関しては、会計監査人へ情報提供し、必要に応じて指導を受け、助言を得ております。
③会計監査の状況
a.監査法人の名称
EY新日本有限責任監査法人
b.継続監査期間
6年間
c.業務を執行した公認会計士
和田林 一毅
三 戸 康 嗣
d.監査業務に係る補助者の構成
当社の会計監査業務に係る補助者は、公認会計士6名、その他9名であります。
e.監査法人の選定方針と理由
上場会社の監査実績が豊富であり、当社の業務内容を熟知していることを選定理由としております。
f.監査役及び監査役会による監査法人の評価
監査役会は、「会計監査人の評価基準」及び四半期ごとの監査法人のレビュー結果報告を通じて、監査品質について評価をしております。
結果、適切な監査を実施していることを確認し、問題ないと評価しております。
④監査報酬の内容等
a.監査公認会計士等に対する報酬
| 前事業年度 | 当事業年度 | ||
| 監査証明業務に基づく報酬 (千円) | 非監査業務に基づく報酬 (千円) | 監査証明業務に基づく報酬 (千円) | 非監査業務に基づく報酬 (千円) |
| 26,775 | - | 31,675 | - |
b.監査公認会計士等と同一のネットワークに属する組織に対する報酬(a.を除く)
| 前事業年度 | 当事業年度 | ||
| 監査証明業務に基づく報酬 (千円) | 非監査業務に基づく報酬 (千円) | 監査証明業務に基づく報酬 (千円) | 非監査業務に基づく報酬 (千円) |
| - | - | - | - |
c.その他の重要な監査証明業務に基づく報酬の内容
(前事業年度)
該当事項はありません。
(当事業年度)
該当事項はありません。
d.監査報酬の決定方針
当社の監査公認会計士等に対する監査報酬の決定方針としましては、事業規模・監査日数等を勘案した上で決定しております。
e.監査役会が会計監査人の報酬等に同意した理由
監査役会は、関係部署からの報告をもとに会計監査計画の内容、職務遂行状況、報酬見積の算定根拠を勘案し、審議した結果、会計監査人の報酬等の額は妥当であると判断し、会社法第399条第1項の同意を行っております。