有価証券報告書-第78期(2024/04/01-2025/03/31)
(3)【監査の状況】
①監査等委員会監査の状況
当社における監査等委員会は、有価証券報告書提出日(2025年6月19日)現在、監査等委員である4名で構成され、うち3名は社外取締役であります。監査等委員は、監査等委員会で決議された監査方針および監査計画、監査基準に基づいて、取締役会をはじめとする重要な会議へ出席するとともに、内部監査部門および各部署等から適宜業務の執行状況等を聴取し、重要な決裁文書や財務諸表等を閲覧するなど調査をおこない、取締役の業務執行の適正性および適法性を監査しており、その内容は、毎月開催される監査等委員会に報告されます。また、内部監査部門および必要に応じておこなわれる会計監査人との協議・報告事項についても、監査等委員会で報告されます。監査等委員である社外取締役3名は、取締役に対し、外部の立場から経営の展開について基本的な考えと具体的な方策を助言するほか、コンプライアンス、リスク管理等の情報提供を随時おこなうことにより、経営の健全性の確保に努めております。
なお、監査等委員である社外取締役佐々木健次は、公認会計士の資格を有し、財務および会計に関する相当程度の知見を有しております。
当事業年度において当社は監査等委員会を15回開催しており、構成員および出席状況は次のとおりであります。
当事業年度における監査等委員会の具体的な検討事項は次のとおりであります。
・監査方針および監査実施計画について
・内部統制システムの整備・運用状況について
・会計監査人の監査の方法および結果の相当性について
・会計監査人の選解任または不信任に関する事項および会計監査人の報酬等に関する同意等、監査等委員会の決議による事項
・安全・品質・環境および労務管理に起因するリスク
また、当事業年度における常勤監査等委員の活動は次のとおりであります。
・取締役会への出席
・重要書類の閲覧(稟議書、開示書類、重要会議議事録等)
・各部署の往査
・代表取締役、取締役、執行役員との意見交換
・会計監査人、内部監査部門との連携
なお、2025年6月20日開催予定の定時株主総会の議案(決議事項)として「監査等委員である取締役4名選任の件」を提案しております。当該議案が承認可決されますと、監査等委員会の構成員は次のとおりとなります。監査等委員である社外取締役関美緒は、公認会計士の資格を有し、財務および会計に関する相当程度の知見を有しております。
②内部監査の状況
当社における内部監査は、通常の業務執行部門とは独立した社長直轄の内部監査部門がおこなっております。内部監査部門の構成は1名ですが、公認内部監査人資格を有しており、また、監査補佐要員として本社管理部門より3名、営業管理部門より2名を選任し、専門的視点から内部監査部門長を補佐しております。
内部監査部門は、内部監査規程と年間計画に基づき、業務活動の適正性や合理性や、法令および規程等の適合性について内部監査を実施し、経営者および取締役会への報告ならびに具体的な改善提言をおこなっております。また、監査等委員とは定期的に打合せをおこない、監査内容の確認や意見交換をおこなっております。会計監査人とは不定期に意見交換を実施し、内部監査で把握した内部統制に関する重要な事象に関しては、会計監査人へ情報提供し、必要に応じて指導を受け、助言を得ております。
③会計監査の状況
a.監査法人の名称
EY新日本有限責任監査法人
b.継続監査期間
8年間
c.業務を執行した公認会計士
和田林 一毅
大 谷 智 英
d.監査業務に係る補助者の構成
当社の会計監査業務に係る補助者は、公認会計士6名、その他11名であります。
e.監査法人の選定方針と理由
上場会社の監査実績が豊富であり、当社の業務内容を熟知していることを選定理由としております。
f.監査等委員及び監査等委員会による監査法人の評価
監査等委員会は、「会計監査人の評価基準」および監査法人のレビュー結果報告や経過説明を通じて、監査品質について評価をしております。
結果、適切な監査を実施していることを確認し、問題ないと評価しております。
④監査報酬の内容等
a.監査公認会計士等に対する報酬
b.監査公認会計士等と同一のネットワークに属する組織に対する報酬(a.を除く)
c.その他の重要な監査証明業務に基づく報酬の内容
(前事業年度)
該当事項はありません。
(当事業年度)
該当事項はありません。
d.監査報酬の決定方針
当社の監査公認会計士等に対する監査報酬の決定方針としましては、事業規模・監査日数等を勘案した上で決定しております。
e.監査等委員会が会計監査人の報酬等に同意した理由
監査等委員会は、関係部署からの報告をもとに会計監査計画の内容、職務遂行状況、報酬見積の算定根拠を勘案し、審議した結果、会計監査人の報酬等の額は妥当であると判断し、会社法第399条第1項の同意を行っております。
①監査等委員会監査の状況
当社における監査等委員会は、有価証券報告書提出日(2025年6月19日)現在、監査等委員である4名で構成され、うち3名は社外取締役であります。監査等委員は、監査等委員会で決議された監査方針および監査計画、監査基準に基づいて、取締役会をはじめとする重要な会議へ出席するとともに、内部監査部門および各部署等から適宜業務の執行状況等を聴取し、重要な決裁文書や財務諸表等を閲覧するなど調査をおこない、取締役の業務執行の適正性および適法性を監査しており、その内容は、毎月開催される監査等委員会に報告されます。また、内部監査部門および必要に応じておこなわれる会計監査人との協議・報告事項についても、監査等委員会で報告されます。監査等委員である社外取締役3名は、取締役に対し、外部の立場から経営の展開について基本的な考えと具体的な方策を助言するほか、コンプライアンス、リスク管理等の情報提供を随時おこなうことにより、経営の健全性の確保に努めております。
なお、監査等委員である社外取締役佐々木健次は、公認会計士の資格を有し、財務および会計に関する相当程度の知見を有しております。
当事業年度において当社は監査等委員会を15回開催しており、構成員および出席状況は次のとおりであります。
| 役職 | 氏名 | 開催回数 | 出席 |
| 取締役 (常勤監査等委員)(議長) | 境 達也 | 15回 | 15回 |
| 社外取締役 (監査等委員) | 西家 伸郎 | 15回 | 15回 |
| 社外取締役 (監査等委員) | 加納 淳子 | 15回 | 14回 |
| 社外取締役 (監査等委員) | 佐々木健次 | 15回 | 15回 |
当事業年度における監査等委員会の具体的な検討事項は次のとおりであります。
・監査方針および監査実施計画について
・内部統制システムの整備・運用状況について
・会計監査人の監査の方法および結果の相当性について
・会計監査人の選解任または不信任に関する事項および会計監査人の報酬等に関する同意等、監査等委員会の決議による事項
・安全・品質・環境および労務管理に起因するリスク
また、当事業年度における常勤監査等委員の活動は次のとおりであります。
・取締役会への出席
・重要書類の閲覧(稟議書、開示書類、重要会議議事録等)
・各部署の往査
・代表取締役、取締役、執行役員との意見交換
・会計監査人、内部監査部門との連携
なお、2025年6月20日開催予定の定時株主総会の議案(決議事項)として「監査等委員である取締役4名選任の件」を提案しております。当該議案が承認可決されますと、監査等委員会の構成員は次のとおりとなります。監査等委員である社外取締役関美緒は、公認会計士の資格を有し、財務および会計に関する相当程度の知見を有しております。
| 役職 | 氏名 |
| 取締役 (常勤監査等委員) | 境 達也 |
| 社外取締役 (監査等委員) | 加納 淳子 |
| 社外取締役 (監査等委員) | 岩渕 信雄 |
| 社外取締役 (監査等委員) | 関 美緒 |
②内部監査の状況
当社における内部監査は、通常の業務執行部門とは独立した社長直轄の内部監査部門がおこなっております。内部監査部門の構成は1名ですが、公認内部監査人資格を有しており、また、監査補佐要員として本社管理部門より3名、営業管理部門より2名を選任し、専門的視点から内部監査部門長を補佐しております。
内部監査部門は、内部監査規程と年間計画に基づき、業務活動の適正性や合理性や、法令および規程等の適合性について内部監査を実施し、経営者および取締役会への報告ならびに具体的な改善提言をおこなっております。また、監査等委員とは定期的に打合せをおこない、監査内容の確認や意見交換をおこなっております。会計監査人とは不定期に意見交換を実施し、内部監査で把握した内部統制に関する重要な事象に関しては、会計監査人へ情報提供し、必要に応じて指導を受け、助言を得ております。
③会計監査の状況
a.監査法人の名称
EY新日本有限責任監査法人
b.継続監査期間
8年間
c.業務を執行した公認会計士
和田林 一毅
大 谷 智 英
d.監査業務に係る補助者の構成
当社の会計監査業務に係る補助者は、公認会計士6名、その他11名であります。
e.監査法人の選定方針と理由
上場会社の監査実績が豊富であり、当社の業務内容を熟知していることを選定理由としております。
f.監査等委員及び監査等委員会による監査法人の評価
監査等委員会は、「会計監査人の評価基準」および監査法人のレビュー結果報告や経過説明を通じて、監査品質について評価をしております。
結果、適切な監査を実施していることを確認し、問題ないと評価しております。
④監査報酬の内容等
a.監査公認会計士等に対する報酬
| 前事業年度 | 当事業年度 | ||
| 監査証明業務に基づく報酬 (千円) | 非監査業務に基づく報酬 (千円) | 監査証明業務に基づく報酬 (千円) | 非監査業務に基づく報酬 (千円) |
| 40,375 | - | 36,700 | - |
b.監査公認会計士等と同一のネットワークに属する組織に対する報酬(a.を除く)
| 前事業年度 | 当事業年度 | ||
| 監査証明業務に基づく報酬 (千円) | 非監査業務に基づく報酬 (千円) | 監査証明業務に基づく報酬 (千円) | 非監査業務に基づく報酬 (千円) |
| - | - | - | - |
c.その他の重要な監査証明業務に基づく報酬の内容
(前事業年度)
該当事項はありません。
(当事業年度)
該当事項はありません。
d.監査報酬の決定方針
当社の監査公認会計士等に対する監査報酬の決定方針としましては、事業規模・監査日数等を勘案した上で決定しております。
e.監査等委員会が会計監査人の報酬等に同意した理由
監査等委員会は、関係部署からの報告をもとに会計監査計画の内容、職務遂行状況、報酬見積の算定根拠を勘案し、審議した結果、会計監査人の報酬等の額は妥当であると判断し、会社法第399条第1項の同意を行っております。