無形固定資産
個別
- 2020年3月31日
- 16億1400万
- 2021年3月31日 -44.55%
- 8億9500万
有報情報
- #1 事業等のリスク
- (14)固定資産の減損2021/06/25 15:31
当社では、将来の収益獲得、費用削減が確実であると認められた開発費用については、無形固定資産(ソフトウエア又はソフトウエア仮勘定)に計上しております。「固定資産の減損に係る会計基準」では、減損の兆候が認められる資産グループについて、当該資産グループから得られる割引前将来キャッシュ・フローの総額が帳簿価額を下回った場合に帳簿価額を回収可能価額まで減額し、減額した当該金額を減損損失として損益計算書に計上することとされております。今後の無形固定資産に関する費用削減効果や収益状況によって減損損失を計上することとなる場合には、当社の業績及び財政状態に影響が発生する可能性があります。
当社は、2021年3月期において、企業内エンジニア配置最適化サービス「コグナビ タレントマネジメント」に係るソフトウエアについて、当社が当初想定していた将来キャッシュ・フローが見込めないとの判断に基づき、減損損失301百万円を計上しました。詳細については、「第5 経理の状況 1.財務諸表等(1)財務諸表 注記事項」をご参照ください。 - #2 減損損失に関する注記
- 当社は以下の資産グループについて減損損失を計上しました。2021/06/25 15:31
当社は、原則として資産又は資産グループのキャッシュ・フローから概ね独立したキャッシュ・フローを生み出す最小単位として事業部門を基準としてグルーピングをしております。場所 用途 種類 金額(百万円) 本社(東京都港区) 事業用資産 ソフトウエア 632 無形固定資産その他(ソフトウエア仮勘定) 23
エンジニア紹介事業における「コグナビ転職」及び「コグナビ新卒」について,当社が当初想定していたキャッシュ・フローが見込めないとの判断に基づき、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、減損損失(655百万円)として特別損失を計上しました。 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 投資活動の結果使用した資金は373百万円(前年同期は895百万円の使用)となりました。2021/06/25 15:31
これは主に、有形及び無形固定資産の取得による支出481百万円によるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー) - #4 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- 工具、器具及び備品 5 ~ 8 年2021/06/25 15:31
(2)無形固定資産(リース資産を除く)
定額法を採用しております。なお、自社利用のソフトウエアについては、社内における利用可能期間(5年)に基づいております。