9326 関通 HD

9326
2026/08/21
時価
51億円
PER 予
19.05倍
2021年以降
赤字-156.28倍
(2021-2026年)
PBR
2.4倍
2021年以降
1.21-9.36倍
(2021-2026年)
配当 予
2%
ROE 予
12.57%
ROA 予
2.14%
資料
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ソフトウエア

【資料】
有価証券報告書-第36期(令和3年3月1日-令和4年2月28日)
【閲覧】

個別

2021年2月28日
2億5958万
2022年2月28日 +12.98%
2億9327万

有報情報

#1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっております。
当事業年度より、「物流サービス事業」に含めておりましたソフトウエア販売・利用サービスについて、「ITオートメーション事業」として、独立した報告セグメントとすることに変更しております。
なお、前事業年度のセグメント情報は、当事業年度の報告セグメントの区分に組み替えた数値で比較したものを開示しております。
2022/05/30 10:42
#2 事業の内容
0101010_001.png(2) ITオートメーション事業
ITオートメーション事業は、主に当社で開発して利用し、成果につながったソフトウエアをお客様にご利用いただくサービスです。
(倉庫管理システム「クラウドトーマス」)
2022/05/30 10:42
#3 事業等のリスク
(25)キヤノンITソリューションズ株式会社との資本・業務提携のリスクについて
当社とキヤノンITソリューションズ株式会社(以下「キヤノンITS」という。)は、ソフトウエアの開発・販売においてそれぞれの経営資源を活用した連携を図ることを目的として、2022年4月に資本・業務提携に係る契約を締結しました。当社は、当社が提供する倉庫管理システム「クラウドトーマスPro」を、キヤノンITSが提供する基幹システム「AvantStage」に連携させること等により、キヤノンITSと共同して、基幹システムの導入若しくは基幹システムのリプレイスを検討されているお客様に対して、「クラウドトーマスPro」のご利用を提案する機会の増加を推進しております。しかしながら、当社とキヤノンITSのいずれか若しくは両者によって、それぞれの強みを生かすための適切な施策が実行されない場合、法規制の強化や深刻な人材不足等外部環境の変化により資本・業務提携において予定した便益を享受することができないと判断された場合、その他当該資本・業務提携に係る契約締結当初に予期していなかった事業上の問題の発生やサービス提供に係る方針変更による資本・業務提携の解消等が生じた場合は、当社の業績及び財務状況に影響を及ぼす可能性があります。
(26)大株主のリスクについて
2022/05/30 10:42
#4 固定資産除却損の注記
※4 固定資産除却損の内容は次のとおりであります。
前事業年度(自 2020年3月1日至 2021年2月28日)当事業年度(自 2021年3月1日至 2022年2月28日)
工具、器具及び備品523,298
ソフトウエア-2,141
1,58211,457
2022/05/30 10:42
#5 報告セグメントの変更に関する事項
当事業年度より、「物流サービス事業」に含めておりましたソフトウエア販売・利用サービスについて、「ITオートメーション事業」として、独立した報告セグメントとすることに変更しております。
なお、前事業年度のセグメント情報は、当事業年度の報告セグメントの区分に組み替えた数値で比較したものを開示しております。
2022/05/30 10:42
#6 有形固定資産等明細表(連結)
(注)1.当期増加額のうち主なものは次のとおりであります。
建物増加額(千円)EC通販物流センター 冷凍冷蔵自動倉庫新設392,035
リース資産増加額(千円)EC通販物流センター 自動倉庫設備238,449
ソフトウエア増加額(千円)クラウドトーマスPro一次リリース110,713
2.「当期減少額」欄の( )内は内書きで、減損損失の計上額であります。
3.長期前払費用の金額が資産の総額の100分の1以下であるため、「当期首残高」、「当期増加額」及び「当期減少額」の記載を省略しております。
2022/05/30 10:42
#7 減損損失に関する注記
東京第2物流センター(千葉県柏市)につきましては、埼玉県和光・新座地域でのドミナント戦略を一層推進し、波動対応を含めより効率的な物流センター運営が可能となることを目的として、2022年4月30日をもって東京主管センター(埼玉県新座市)に統合することとなりました。
これにより、当該物流センターにかかる資産について減損損失(615千円)を特別損失に計上いたしました。その内訳は、建物381千円、ソフトウエア233千円であります。
なお、当該資産の回収可能価額は使用価値により測定しておりますが、将来キャッシュ・フローが見込めないため、回収可能価額を零として評価しております。
2022/05/30 10:42
#8 発行済株式総数、資本金等の推移(連結)
[変更前]
具体的な使途金額(百万円)支出予定時期
① 物流センターへの物流ロボットの導入4002020年12月~2021年2月
ソフトウエアの開発倉庫管理システム「クラウドトーマス」のバージョンアップ、チェックリストシステム「アニー」の利便性の向上・機能強化3002021年3月~2023年2月
③ 物流センターの新設7472021年3月~2023年2月
[変更後]
具体的な使途金額(百万円)支出予定時期
① 物流センターへの物流ロボットの導入4002021年3月~2022年2月
ソフトウエアの開発倉庫管理システム「クラウドトーマス」のバージョンアップ、チェックリストシステム「アニー」の利便性の向上・機能強化3002021年3月~2023年2月
③ 物流センターの新設7472021年3月~2023年2月
2022/05/30 10:42
#9 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
当社は、経営者及び従業員等の「人的経営資源」、設備及び資金等の「物的経営資源」、並びに情報、ノウハウ等の「情報的経営資源」の展開を、当社グループの事業ドメインである「物流サービスを中心とした事業活動の改善サービスの提供」に集中的に展開する「集中戦略」を採用しております。
当社は、持続的な成長の観点から、物流サービスの一層の市場開拓を図り、これらの改善や省人化活動をとおして獲得したノウハウ等を、ソフトウエアや新たなサービスとして商品化し、お客様の声を改善に活かして品質向上を推進することにより、より多くのお客様を獲得し、またより多くのサービスをご利用いただくことによって、事業の拡大を図ってまいります。
今後においても、「物流サービスを中心とした事業活動の改善サービスの提供」に経営資源を集中することにより、新しい経営資源の獲得を効率的に行うことが可能になり、また新たに獲得した経営資源を有効に活用することによって、既存サービスとの相乗効果によるサービスの提供機会の増加を図り、異業種への事業多角化を図るよりも低リスクで利益貢献の可能性が高い事業展開を推進してまいります。
2022/05/30 10:42
#10 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
なお、各セグメントの売上高は外部顧客への売上高を表示し、セグメント損益は損益計算書における営業利益をベースとしております。
また、従来は報告セグメントを「物流サービス事業」とし、報告セグメントに含まれない事業セグメントを「その他」として、セグメント開示を行っておりましたが、「物流サービス事業」のうち、ソフトウエア販売・利用サービスについて、当事業年度から、「ITオートメーション事業」として、独立した報告セグメントとすることに変更しております。以下の前事業年度比較については、前事業年度の数値を変更後の区分に組み替えた数値で比較しております。
[従来の報告セグメント]
2022/05/30 10:42
#11 表示方法の変更、財務諸表(連結)
(損益計算書)
従来「販売費及び一般管理費」に計上しておりましたソフトウエア開発にかかる減価償却費を、当事業年度より「売上原価」に含めて表示することに変更しております。
これは、報告セグメントの「物流サービス事業」のうち、ソフトウエア販売・利用サービスについて、業績における重要性が高まったことから、当事業年度より「ITオートメーション事業」として、独立した報告セグメントとすることに変更したことに伴い、ソフトウエア開発にかかる減価償却費の見直しを行ったこと、また当該事業は今後も重要性の高まりが見込まれることから、当社の実態を適切に表示するために変更を行うものであります。
2022/05/30 10:42
#12 重要な会計方針、財務諸表(連結)
定額法を採用しております。
なお、自社利用のソフトウエアについては、社内における見込利用可能期間(5年)に基づいております。
(3) リース資産
2022/05/30 10:42
#13 重要な後発事象、財務諸表(連結)
当社は、物流サービス事業として、主にEコマースや通信販売で商品を販売されているお客様に、商品の入庫、在庫管理、並びに商品のピッキング、梱包等のEC・通販物流支援サービスを提供し、また、ITオートメーション事業として、倉庫管理システム「クラウドトーマス」(以下「クラウドトーマス」といいます。)の利用サービスを提供する等、商品を販売されるお客様に、物流関連を中心としたサービスを提供しております。
当社は、これまで、Eコマース市場の拡大を背景に、EC・通販物流支援サービスにおいては、お客様毎のニーズに応えるオーダーメイド型のきめ細かな物流サービスを提供し、環境整備活動を軸とした品質改善を推進する等、品質を重視したサービス提供に努めるとともに、物流センターを新設・増床し、その事業規模の拡大を推進しております。また、「クラウドトーマス」は、当社が自社開発した倉庫管理システムであり、EC・通販物流支援サービスを提供する中で、物流現場の作業誤りを低減し、作業品質及び生産性を向上させるために改良を重ねたソフトウエアで、当社がEC・通販物流支援サービスを提供するお客様以外にも、広くご利用いただき、その契約社数は年々増加しております。
このような環境の下、当社は成長戦略として「ITベンダーとしての躍進」を掲げ、2021年2月には、比較的規模の大きい物流センター向けに、お客様個別のカスタマイズ対応が可能な「クラウドトーマスPro」の発売を開始し、2021年8月には独自APIを公開し、お客様がご利用する基幹システムとの連携を容易にする環境提供を行い、さらに2021年10月には業界特化型の「クラウドトーマスPro」として、食品業界向けの「クラウドトーマスPro Forフード」、医療機器・医薬品業界向けの「クラウドトーマスPro Forメディカル」、アパレル業界向けの「クラウドトーマスPro Forアパレル」をリリースし、特定の業界ごとに必要となる機能の開発にかかるコストとリードタイムを削減し、「クラウドトーマスPro」をより多くのお客様にご利用いただくソフトウエア開発を推進しております。
2022/05/30 10:42

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