営業活動によるキャッシュ・フロー
個別
- 2020年3月31日
- -9億1358万
- 2021年3月31日
- -7億7281万
有報情報
- #1 事業等のリスク
- (3)資金繰りについて2021/06/30 13:00
当社は、研究開発費用の負担により長期にわたって先行投資の期間が続きます。この先行投資期間においては、継続的に営業損失を計上し、営業活動によるキャッシュ・フローもマイナスとなる可能性があります。
このため、当社製品の上市後も安定的な収益源が確保されるまでの期間においては、必要に応じて適切な時期に資金調達等を実施し、財務基盤の強化を図る方針ですが、必要なタイミングで資金を確保できなかった場合は、当社事業の継続に重大な懸念が生じる可能性があります。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当事業年度における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。2021/06/30 13:00
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当事業年度において営業活動の結果使用した資金は772,811千円(前事業年度は913,583千円の支出)となりました。これは主に、税引前当期純損失656,392千円を計上、たな卸資産が87,320千円増加、売上債権が55,053千円増加、その他の負債が35,719千円減少した一方で、仕入債務が38,014千円増加、減価償却費を31,449千円計上したことによるものであります。 - #3 表示方法の変更、財務諸表(連結)
- (キャッシュ・フロー計算書)2021/06/30 13:00
前事業年度において独立掲記していた「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「未収消費税等の増減額(△は増加)」は金額的重要性が乏しくなったため、当事業年度より「その他の資産の増減額(△は増加)」に含めて表示しております。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前事業年度のキャッシュ・フロー計算書において、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「未収消費税等の増減額(△は増加)」に表示していた△12,957千円は、「その他の資産の増減額(△は増加)」として組み替えております。