有報情報
- #1 その他、財務諸表等(連結)
- 当事業年度における四半期情報等2021/06/30 13:00
(注) 当社は、2021年4月22日付で東京証券取引所マザーズに上場いたしましたので、当事業年度の四半期報告書は提出しておりませんが、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、第3四半期会計期間及び第3四半期累計期間の四半期財務諸表について、EY新日本有限責任監査法人により四半期レビューを受けております。(累計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 当事業年度 売上高(千円) 109,721 148,220 155,919 205,968 税引前四半期(当期)純損失(△)(千円) △130,703 △303,815 △502,350 △656,392 - #2 セグメント情報等、財務諸表(連結)
- 1.製品及びサービスごとの情報2021/06/30 13:00
売上高がないため、該当事項はありません。
2.地域ごとの情報 - #3 主要な顧客ごとの情報
- (単位:千円)2021/06/30 13:00
顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント名 株式会社エス・ディ・コラボ 205,968 医薬品開発事業 - #4 売上高、地域ごとの情報
- (1)売上高2021/06/30 13:00
本邦の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。 - #5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 当面の経営上の目標は、新たな医療としてBNCTの認知度を向上させることによる上市後の安定的な収益の獲得及びそれに伴う事業基盤の確立であります。2021/06/30 13:00
従って、当社は、ROEのような利益を基準とした経営指標を目標とせず、売上高の増加割合すなわちBNCTの実施症例数の伸長を、目標の達成状況を判断するための主要な経営指標として事業活動を推進する計画であります。
(3)中長期的な会社の経営戦略 - #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような環境のもと、当社は、2020年5月にホウ素中性子捕捉療法(以下「BNCT※1」という。)におけるホウ素薬剤「ステボロニン®点滴静注バッグ 9000 mg/300 mL」(一般名:ボロファラン(10B)、開発品名:SPM-011、以下「ステボロニン®」という。)」の薬価収載を受けて、販売を開始いたしました。また、2021年3月には東京証券取引所マザーズへの上場承認を取得するに至りました。2021/06/30 13:00
結果、当事業年度の売上高は205,968千円(前事業年度は売上高の計上はありません。)、また予算管理の徹底によるコスト削減に取り組んだ結果、営業損失は680,567千円(前事業年度は営業損失951,414千円)、経常損失は656,392千円(前事業年度は経常損失959,351千円)、当期純損失は659,244千円(前事業年度は当期純損失962,238千円)となりました。
なお、当社は医薬品開発事業のみの単一セグメントであるため、セグメント別の記載は省略しております。 - #7 製品及びサービスごとの情報
- 1.製品及びサービスごとの情報2021/06/30 13:00
単一の製品区分の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。