4888 ステラファーマ

4888
2026/03/17
時価
163億円
PER 予
-倍
2022年以降
-倍
(2022-2025年)
PBR
6.06倍
2022年以降
2.76-9.96倍
(2022-2025年)
配当 予
0%
ROE 予
-%
ROA 予
-%
資料
Link
CSV,JSON

有報情報

#1 事業等のリスク
(3)資金繰りについて
当社は、研究開発費用の負担により長期にわたって先行投資の期間が続きます。この先行投資期間においては、継続的に営業損失を計上し、営業活動によるキャッシュ・フローもマイナスとなる可能性があります。
このため、当社製品の上市後も安定的な収益源が確保されるまでの期間においては、必要に応じて適切な時期に資金調達等を実施し、財務基盤の強化を図る方針ですが、必要なタイミングで資金を確保できなかった場合は、当社事業の継続に重大な懸念が生じる可能性があります。
2021/06/30 13:00
#2 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
④ 財務体質の強化
当社のビジネスモデル上、開発パイプラインが上市され収益化する前に多額の研究開発費用が先行して必要となるため、当社においては、継続的に営業損失及び営業キャッシュ・フローのマイナスが発生する可能性があります。そのため、財務体質の強化が課題であると認識しております。今後は研究開発活動の適切なコントロールに加え、金融機関からの資金調達等により、更なる財務体質の強化に努める方針であります。
⑤ 優秀な人材の獲得及び育成
2021/06/30 13:00
#3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
このような環境のもと、当社は、2020年5月にホウ素中性子捕捉療法(以下「BNCT※1」という。)におけるホウ素薬剤「ステボロニン®点滴静注バッグ 9000 mg/300 mL」(一般名:ボロファラン(10B)、開発品名:SPM-011、以下「ステボロニン®」という。)」の薬価収載を受けて、販売を開始いたしました。また、2021年3月には東京証券取引所マザーズへの上場承認を取得するに至りました。
結果、当事業年度の売上高は205,968千円(前事業年度は売上高の計上はありません。)、また予算管理の徹底によるコスト削減に取り組んだ結果、営業損失は680,567千円(前事業年度は営業損失951,414千円)、経常損失は656,392千円(前事業年度は経常損失959,351千円)、当期純損失は659,244千円(前事業年度は当期純損失962,238千円)となりました。
なお、当社は医薬品開発事業のみの単一セグメントであるため、セグメント別の記載は省略しております。
2021/06/30 13:00

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