有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- (時価の算定に関する会計基準等の適用)2021/11/15 15:18
「時価の算定に関する会計基準」(企業会計基準第30号 2019年7月4日。以下「時価算定会計基準」という。)等を第1四半期連結会計期間の期首から適用し、時価算定会計基準第19項及び「金融商品に関する会計基準」(企業会計基準第10号 2019年7月4日)第44-2項に定める経過的な取扱いに従って、時価算定会計基準等が定める新たな会計方針を、将来にわたって適用することといたしました。これによる影響はありません。 - #2 発行済株式、株式の総数等(連結)
- ②【発行済株式】2021/11/15 15:18
種類 第2四半期連結会計期間末現在発行数(株)(2021年9月30日) 提出日現在発行数(株)(2021年11月15日) 上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 内容 普通株式 3,861,000 3,861,000 東京証券取引所JASDAQ(スタンダード) 単元株式数100株 計 3,861,000 3,861,000 - - - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (エンジニアリングソリューション事業)2021/11/15 15:18
主力の3次元CAD/CAMソフトウェア「Mastercam」においては、主要顧客である中小製造企業の復調を受け、キャンペーンの展開を強化するとともに、オプション機能の開発や各種補助金の採択支援とセットとした提案など、売上拡大のための施策に取り組みました。また、3Dシミュレーションソフトウェア「FlexSim」においては、展示会への出展やWebセミナー等のデジタルマーケティングを活発に取り組み、さらにその商品力強化を目的にソリューション開発を積極的に進めた結果、販売ライセンス数は好調でありました。
なお、「FlexSim」をベースにしたデジタルツイン技術により、製造業および物流業の生産性を飛躍的に向上させ、日本の製造業の再生を強力に推進するため、10月1日にDX事業本部を新設しました。さらに10月25日には「FlexSim」の拡張機能として、AI×3Dシミュレーター「iPerfecta」の販売を開始しております。