有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 当連結会計年度における四半期情報等2023/06/28 15:44
(累計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 当連結会計年度 売上高(千円) 1,203,019 2,537,562 3,897,624 5,864,159 税金等調整前四半期純損失(△)又は税金等調整前当期純利益(千円) △182,920 △177,543 △228,511 87,920 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 「デジタルソリューション事業」は、カーエレクトロニクス、デジタル情報家電などの組込み機器に係る組込みソフトウェア開発や産業用機器に関するハードウェア開発について、設計・開発・製造から評価業務まで、生産性の高い技術をワンストップで提供しております。「エンジニアリングソリューション事業」は、外国企業から製造業向けソリューションの正規輸入販売代理を行っており、販売店への営業支援、顧客への導入支援およびアフターサポート提供等を行っております。「ココダヨ事業」は災害時位置情報自動通知アプリ「ココダヨ」のユーザーエクスペリエンス向上を目的とした新機能の実装やアプリメンテナンスを行っております。2023/06/28 15:44
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載とおおむね同一であります。 - #3 主要な顧客ごとの情報
- (単位:千円)2023/06/28 15:44
顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント名 ソニー株式会社 922,057 デジタルソリューション事業 - #4 事業等のリスク
- (2)特定領域への依存度に関するリスク2023/06/28 15:44
当社グループの主力であるデジタルソリューション事業においては、組込み領域への依存度が高く、当連結会計年度においても同事業の売上高の過半を組込みシステム受託開発が占めております。発注元企業の開発体制の見直し、事業戦略の変更等にともない当社グループへの発注方針に変化があった場合、当社グループの財政状態および経営成績に影響を及ぼす可能性があります。
当社グループでは、経営の健全性確保の観点から、これらの分野での売上の拡大をはかりつつ、従業員のクラウド領域へスキルチェンジ促進(クラウド認定資格の取得)や、既存大手企業のクラウド案件に対する営業活動を推し進め、依存度の低減に努めております。 - #5 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
- 及ぼす影響の概算額及びその算定方法2023/06/28 15:44
(概算額の算定方法)売上高 156,558千円 営業損失(△) △27,688千円 経常損失(△) △30,689千円 税金等調整前当期純損失(△) △31,942千円 親会社株主に帰属する当期純損失(△) △32,822千円 1株当たり当期純損失(△) △8.70円
企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定して算出された売上高及び損益情報を基礎として影響の概算額を算定しております。また、企業結合時に認識されたのれん等が当期首に発生したものとして、影響の概算額を算定しております。 - #6 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
- 2023/06/28 15:44
当連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)デジタルソリューション事業 エンジニアリングソリューション事業 ココダヨ事業 合計 顧客との契約から生じる収益 2,812,904 1,426,634 443,554 4,683,093 外部顧客への売上高 2,812,904 1,426,634 443,554 4,683,093
- #7 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載とおおむね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
(セグメント資産の算定方法変更に関する事項)
当連結会計年度より、各報告セグメントの実態をより的確に把握するため、報告セグメントごとの資産の配分方法を見直しております。なお、前連結会計年度の報告セグメントごとの資産に関する情報については、変更後の資産の配分方法により作成したものを記載しております。2023/06/28 15:44 - #8 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。2023/06/28 15:44 - #9 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (2)目標とする経営指標2023/06/28 15:44
当社グループは、2023年度から2025年度までの3ヵ年を対象とした中期経営計画におきまして、売上高、営業利益、営業利益率を重要な経営目標として設定しております。
具体的な目標数値につきましては、2023年5月31日に公表いたしました「中期経営計画(2023年度~2025年度)」をご参照ください。 - #10 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 前連結会計年度に引き続き、デジタル情報家電分野における製品競争力を高めるための技術開発ニーズを捉え、当社においても開発案件が増加しました。また、オートモーティブ分野においては、大手自動車メーカーによる車載ソフトウェア開発に対する取組み強化等を案件受注に繋げ、当事業の業績は好調に推移いたしました。加えて、既存顧客への保有技術の横展開を含む幅の広い提案活動を行うとともに、強みとなる技術をベースに新規取引の獲得を継続して行いました。2023/06/28 15:44
以上の結果、当連結会計年度の売上高は3,804百万円(前期比34.2%増)、セグメント利益は697百万円(前期比32.0%増)となりました。
(エンジニアリングソリューション事業) - #11 関係会社との取引に関する注記
- ※1.関係会社との取引に係るものが次のとおり含まれております。2023/06/28 15:44
前事業年度(自 2021年4月1日至 2022年3月31日) 当事業年度(自 2022年4月1日至 2023年3月31日) 営業取引による取引高 関係会社への売上高 100,553千円 106,823千円 営業取引以外の取引による取引高 - #12 顧客との契約から生じる収益の金額の注記(連結)
- ※1.顧客との契約から生じる収益2023/06/28 15:44
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、連結財務諸表「注記事項(収益認識関係)1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に記載しております。