- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(千円) | 1,439,196 | 3,159,199 | 4,933,371 | 7,147,976 |
| 税金等調整前四半期純損失(△)又は税金等調整前四半期(当期)当期純利益(千円) | △20,327 | 197,226 | 309,393 | 629,579 |
(注)当社は、2024年1月1日付で普通株式1株につき3株の割合で株式分割を行っており、当連結会計年度の期首に当該株式分割が行われたと仮定し、1株当たり四半期(当期)純利益又は1株当たり四半期純損失を算定しております。
2024/06/26 11:55- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「システムソリューション事業」は、カーエレクトロニクス、デジタル情報家電などの組込み機器に係る組込みソフトウェア開発や産業用機器に関するハードウェア開発について、設計・開発・製造から評価業務まで、生産性の高い技術をワンストップで提供しております。「エンジニアリングソリューション事業」は、外国企業から製造業向けソリューションの正規輸入販売代理を行っており、販売店への営業支援、顧客への導入支援およびアフターサポート提供等を行っております。「GPS事業」は災害時位置情報自動通知アプリ「ココダヨ」のユーザーエクスペリエンス向上を目的とした新機能の実装やアプリメンテナンスを行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表を作成するために採用される会計方針に準拠した方法であります。
2024/06/26 11:55- #3 主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| ソニー株式会社 | 986,355 | システムソリューション事業 |
| 株式会社ニューフレアテクノロジー | 854,384 | システムソリューション事業 |
2024/06/26 11:55- #4 事業等のリスク
(2)特定領域への依存度に関するリスク
当社グループの主力であるシステムソリューション事業においては、組込み領域への依存度が高く、当連結会計年度においても同事業の売上高の過半を組込みシステム受託開発が占めております。発注元企業の開発体制の見直し、事業戦略の変更等にともない当社グループへの発注方針に変化があった場合、当社グループの財政状態および経営成績に影響を及ぼす可能性があります。
当社グループでは、経営の健全性確保の観点から、これらの分野での売上の拡大をはかりつつ、より高付加価値な案件に対応するために、他セグメントへのスキルチェンジ促進(人材のシフト)や、既存大手企業のクラウド案件など当社にとっての新機軸となる案件に対する営業活動を積極的に進めております。つきましては、グループ全体の業績向上に努めていくことにより、結果的に組込み領域への依存度低減に繋がるものと考えます。
2024/06/26 11:55- #5 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
| システムソリューション事業 | エンジニアリングソリューション事業 | GPS事業 | 合計 |
| 顧客との契約から生じる収益 | 3,795,924 | 1,662,406 | 405,828 | 5,864,159 |
| 外部顧客への売上高 | 3,795,924 | 1,662,406 | 405,828 | 5,864,159 |
当連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
2024/06/26 11:55- #6 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表を作成するために採用される会計方針に準拠した方法であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2024/06/26 11:55 - #7 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。2024/06/26 11:55 - #8 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(2)目標とする経営指標
当社グループは、2023年度から2025年度までの3ヵ年を対象とした中期経営計画におきまして、売上高、営業利益、営業利益率を重要な経営目標として設定しております。
具体的な目標数値につきましては、2023年5月31日に公表いたしました「中期経営計画(2023年度~2025年度)」をご参照ください。
2024/06/26 11:55- #9 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
<経営基盤戦略の進捗状況>人材シフトにつきましては、システムソリューション事業から他事業へのシフトを進めております。併せて、従業員のエンゲージメントを高めるため、新卒初任給の改定を含む人事制度の変更を実施しました。
以上の取組みの結果、当連結会計年度の売上高は7,147百万円(前期比21.9%増)となりました。利益面につきましては、営業利益629百万円(前期比494.5%増)、経常利益635百万円(前期比468.9%増)、親会社株主に帰属する当期純利益414百万円(前期比1,645.9%増)と前連結会計年度と比較して増収増益となりました。
各セグメント別の状況は次のとおりであります。
2024/06/26 11:55- #10 関係会社との取引に関する注記
※1.関係会社との取引に係るものが次のとおり含まれております。
| 前事業年度(自 2022年4月1日至 2023年3月31日) | 当事業年度(自 2023年4月1日至 2024年3月31日) |
| 営業取引による取引高 | | |
| 売上高 | 106,823千円 | 82,678千円 |
| 売上原価 | - | 47,039 |
2024/06/26 11:55- #11 顧客との契約から生じる収益の金額の注記(連結)
※1.顧客との契約から生じる収益
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、連結財務諸表「注記事項(収益認識関係)1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に記載しております。
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