有価証券報告書-第39期(2023/04/01-2024/03/31)
当社グループは、株主の皆様への利益還元を経営上の最重要課題のひとつと考え、事業環境や財政状況、経営成績を考慮のうえ、内部留保と配当のバランスを考えた利益配分を行うことを基本的な考え方としております。配当額につきましては、2023年5月15日の取締役会において、中間配当および期末配当の年2回、2024年3月期から2026年3月期までを目安として当面の間、連結配当性向 50%程度を目途に決定することと決議いたしました。
当期の期末配当金につきましては、2024年5月10日公表の「通期連結業績予想および期末配当予想の修正に関するお知らせ」のとおり、1株当たり14円50銭を実施しました。すでに実施いたしました中間配当金10円とあわせて分割前換算(注)した年間配当金は1株当たり53円50銭(連結配当性向48.9%)となりました。
内部留保資金につきましては、主にシステムソリューション事業およびエンジニアリングソリューション事業における競争力向上、ココダヨ事業などにおける研究開発・商品開発に有効投資してまいりたいと考えております。
なお、剰余金の配当の決定機関は取締役会であり、当社は、「取締役会の決議により、毎年9月30日を基準日として中間配当を行うことができる。」旨を定款に定めております。
当連結会計年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。
(注)当社は、2024年1月1日付で普通株式1株につき3株の割合で株式分割を行っております。
1株当たり配当金は、2023年11月14日付決議の10円は当該株式分割前、2024年5月15日決議の14円50銭については当該株式分割後の金額(分割前換算では43円50銭)を記載しております。
当期の期末配当金につきましては、2024年5月10日公表の「通期連結業績予想および期末配当予想の修正に関するお知らせ」のとおり、1株当たり14円50銭を実施しました。すでに実施いたしました中間配当金10円とあわせて分割前換算(注)した年間配当金は1株当たり53円50銭(連結配当性向48.9%)となりました。
内部留保資金につきましては、主にシステムソリューション事業およびエンジニアリングソリューション事業における競争力向上、ココダヨ事業などにおける研究開発・商品開発に有効投資してまいりたいと考えております。
なお、剰余金の配当の決定機関は取締役会であり、当社は、「取締役会の決議により、毎年9月30日を基準日として中間配当を行うことができる。」旨を定款に定めております。
当連結会計年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額 (千円) | 1株当たり配当額 (円) |
| 2023年11月14日 | 37,967 | 10円00銭 |
| 取締役会決議 | ||
| 2024年5月15日 | 165,243 | 14円50銭 |
| 取締役会決議 |
(注)当社は、2024年1月1日付で普通株式1株につき3株の割合で株式分割を行っております。
1株当たり配当金は、2023年11月14日付決議の10円は当該株式分割前、2024年5月15日決議の14円50銭については当該株式分割後の金額(分割前換算では43円50銭)を記載しております。