- #1 リース取引関係、連結財務諸表(連結)
ース資産の内容
・有形固定資産 主として、介護事業における建物リースであります。
2020/03/06 15:01- #2 事業の内容
c 不動産保有・賃貸
当社の子会社である㈱OSプラットフォームにおいて、当社グループが運営する一部の介護・障がい者支援・保育事業の事業用地及び建物の保有及びグループ会社への賃貸を行っております。
d 共同購買
2020/03/06 15:01- #3 事業等のリスク
(12)リース会計基準変更の可能性について
当社グループでは、施設に係る土地や建物への投資負担を軽減させる一つの方法としてセール・アンド・リースバック取引を活用し、財務諸表上はオフバランスとなっております。このようなスキームを活用する際には会計士等専門家の判断を仰ぎ、その段階で適正と考えられる方式を採用しておりますが、会計基準の変更等、オンバランス処理をとることとなった場合には、総資産の増加により自己資本比率等が現状より低下する可能性があります。
(13)競合について
2020/03/06 15:01- #4 手取金の使途(連結)
- 転資金として充当する予定であり、具体的には以下のとおりであります。
①連結子会社への投融資
投融資の内訳としては、連結子会社である㈱OSプラットフォームへの貸付として、2021年3月期に444,844千円を充当する予定であります。貸付先の㈱OSプラットフォームにおける内訳としては、2021年3月期に開設予定の高齢者グループホーム1棟の土地・建物を取得するための設備資金として、当該資金を充当する予定であります。2020/03/06 15:01 - #5 損益計算書関係(連結)
※2 固定資産除却損の内容は、次のとおりであります。
| 前事業年度(自 2017年4月1日至 2018年3月31日) | 当事業年度(自 2018年4月1日至 2019年3月31日) |
| 建物 | 12,438千円 | -千円 |
| 車両運搬具 | -千円 | 0千円 |
2020/03/06 15:01- #6 有形固定資産等明細表(連結)
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- #7 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
当社グループの介護事業は、施設介護に主眼を置いており在宅介護に比べ、一般的に、より人材の確保がしやすく、利益率も高い介護施設の運営(注)に注力しており、特に有料老人ホーム、サービス付き高齢者向け住宅、高齢者グループホームを中心として今後も事業展開をしてまいります。また、対象とする介護施設市場は、ボリュームゾーンである月額利用料が15万円以下の市場を中心に、特別養護老人ホームとも競合可能な価格水準で事業規模と高稼働率を追求しております。
許認可を必要とする介護付き有料老人ホームや高齢者グループホームの優先順位を高く設定致しますが、一方自治体での許認可公募状況、需給環境を踏まえ、住宅型有料老人ホームやサービス付き高齢者向け住宅に訪問介護や看護等を併設する事業モデルでも事業拡大をしてまいります。厚生労働省が公表した「平成30年度 介護給付費等実態統計の概況」(2019年11月28日公表)によれば、2018年度の介護サービス費用額累計は約9.9兆円であり、その内、特定施設は約5,313億円であり、高齢者グループホームは約6,824億円となっております。事業拡大方針としては、施設介護を自社開発と事業承継を両輪として成長させ、特に首都圏を中心として有料老人ホーム等及び高齢者グループホームをおおよそ均等に開設していきます。2019年12月末時点では、介護施設43棟のうち、自社開発が20棟、事業承継が23棟となっております。当社グループが開設する建物は、「ZEN(然)」シリーズと称しており、和モダンを意識し、運営のしやすさだけでなく将来の世代にも訴求するスタイルとしています。
なお、全国に1,800弱ある自治体において、政令指定都市、中核市及びその周辺都市を中心として、またそのような自治体においても、コンパクトシティとして都市が集約化する中で地域に機能提供できる立地、特に駅近隣にこだわり、事業の開発、承継を進めてまいります。
2020/03/06 15:01- #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当第3四半期連結会計期間末の資産合計は、6,853,602千円となり、前連結会計年度末から1,032,317千円増加しております。
これは主に、現金及び預金が239,474千円、受取手形及び売掛金が138,343千円、建物及び構築物が565,914千円、建設仮勘定が236,026千円増加した一方、土地が169,647千円減少したことによるものであります。
当第3四半期連結会計期間末の負債合計は、6,383,483千円となり、前連結会計年度末から970,316千円増加しております。
2020/03/06 15:01- #9 貸借対照表関係(連結)
国庫補助金等により有形固定資産の取得価額から控除している圧縮記帳額及びその内訳は次のとおりであります。
| 前事業年度(2018年3月31日) | 当事業年度(2019年3月31日) |
| 圧縮記帳額 | 6,546千円 | 6,546千円 |
| (うち、建物) | 6,546千円 | 6,546千円 |
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2020/03/06 15:01- #10 連結損益計算書関係(連結)
※3 固定資産除却損の内容は、次のとおりであります。
| 前連結会計年度(自 2017年4月1日至 2018年3月31日) | 当連結会計年度(自 2018年4月1日至 2019年3月31日) |
| 建物及び構築物 | 12,438千円 | -千円 |
| 車両運搬具 | -千円 | 0千円 |
2020/03/06 15:01- #11 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
なお、主な耐用年数は以下のとおりであります。
建物及び構築物 2年~41年
車両運搬具 2年~6年
2020/03/06 15:01- #12 連結貸借対照表関係(連結)
担保に供している資産及び担保付債務は次のとおりであります。
| 前連結会計年度(2018年3月31日) | 当連結会計年度(2019年3月31日) |
| 建物及び構築物 | 88,369千円 | 133,528千円 |
| 土地 | 449,393千円 | 602,968千円 |
※3 当座貸越契約
2020/03/06 15:01- #13 重要な会計方針、財務諸表(連結)
なお、主な耐用年数は以下のとおりであります。
建物 2年~34年
構築物 10年
2020/03/06 15:01