4882 ペルセウスプロテオミクス

4882
2026/06/19
時価
22億円
PER
-倍
2022年以降
-倍
(2022-2026年)
PBR
1.95倍
2022年以降
1.06-12.13倍
(2022-2026年)
配当 予
0%
ROE
-%
ROA
-%
資料
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CSV,JSON

有報情報

#1 その他、財務諸表等(連結)
ロ 【損益計算書】
(単位:千円)
前事業年度(自 2019年4月1日至 2020年3月31日)当事業年度(自 2020年4月1日至 2021年3月31日)
売上高※1 85,75967,947
売上原価6,3843,847
【売上原価明細書】
2021/06/11 15:00
#2 セグメント情報等、財務諸表(連結)
1.製品及びサービスごとの情報
外部顧客への売上高は、単一の製品・サービスによるものであるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
2021/06/11 15:00
#3 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
顧客の名称又は氏名売上高
R&D Systems, Inc.27,457
(注) 当社は、医薬品事業のみの単一セグメントとしているため、関連するセグメント名は記載を省略しております。
2021/06/11 15:00
#4 事業の内容
<シーズ探索のアプローチ>当社は以下の二つのアプローチによりシーズ探索を行っています。一つは、動物に免疫して取得する一般的なハイブリドーマ法です。臨床試験進行中のグリピカン3(PPMX-T001)やカドヘリン3(PPMX-T002)はこの手法で同定(※7)されました。もう一つは、動物を用いずに抗体を取得するファージディスプレイ法(※8)です。この手法は創薬標的の同定とがん特異的な抗体の探索を同時に行うことができる方法です。
世界におけるバイオ医薬品市場の推移を見ると、年々バイオ医薬品の売上高は増加しており、2019年には約2,660億ドル(バイオ医薬品比率29%)に達しました。今後も売上の増加が見込まれており、2026年には約5,050億ドル(バイオ医薬品比率35%)に達するとも予測されています。(出典:EvaluatePharma® World Preview 2020, Outlook to 2026)
また、2019年度の世界の医薬品の売上高上位10品目のうち、抗体医薬品(※13)は1位も含めて4品目を占めております(出典:日経BP社 「日経バイオテク」の調査データ)。
2021/06/11 15:00
#5 事業等のリスク
① 収益の変動及びその不確実性について
当社の収入は、主に抗体研究支援及び抗体・試薬販売に伴う比較的安定した収入と、当社の導出した抗体の医薬開発に向けた製薬企業等との契約に基づく契約一時金等の収入の2つに分かれております。製薬企業からの収入は、研究や開発の進捗に大きく左右されることから、当社又は導出先における研究開発の進捗に遅れが生じた場合や、導出先の研究開発方針に変更等が生じた場合には、当社の経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。なお、抗体研究支援における研究受託について、過年度においては、富士フイルムグループからの研究受託を実施しておりましたが、今後は富士フイルムグループからの大型の受託は見込まれず、研究受託による売上高も減少しております。このため、当社では、受託研究の新規依頼先の確保に努めております。
また、当社の期間損益は、製薬企業への導出契約に基づく契約一時金及び研究開発の進捗に伴うマイルストーン等により大きく変動する可能性があります。
2021/06/11 15:00
#6 売上高、地域ごとの情報
(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国に分類しております。
2021/06/11 15:00
#7 損益計算書関係(連結)
※1 関係会社との取引に係るものが次のとおり含まれております。
前事業年度(自 2018年4月1日至 2019年3月31日)当事業年度(自 2019年4月1日至 2020年3月31日)
関係会社への売上高205,626千円
当事業年度の売上高については金額的重要性が乏しいため、記載を省略しております。
※2 販売費に属する費用のおおよその割合は前事業年度0.2%、当事業年度0.1%、一般管理費に属する費用のおおよその割合は前事業年度99.8%、当事業年度99.9%であります。
2021/06/11 15:00
#8 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
当社における導出時の契約一時金とその後の継続的なマイルストーン等の収入は、当社又は導出先における研究開発の進捗に大きく左右されます。
そのため、当社では、ROA(総資産利益率)やROE(自己資本利益率)といった数値的な目標となる経営指標は用いておりませんが、経営指標として、将来の売上に繋がるパイプラインの開発の進捗、パイプラインの拡充及び売上高を重要な目標と考え、事業活動を推進しております。
(3) 中長期的な経営戦略
2021/06/11 15:00
#9 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
b.抗体研究支援
抗体研究支援では、抗体作製、研究受託、及び配列解析の3つのサービスを提供しており、当事業年度の売上高は期初計画どおり進捗しました。マウスハイブリドーマ解析と組換え抗体作製は、2018年から2019年にかけて、代理店及び当社ホームページを通じてサービスの提供を開始し、収益向上を目指しております。
研究受託は、収益向上に加え、当社の技術向上やアカデミアとの連携の強化を目的として、既存顧客以外の新規顧客からの受注を目指しております。
2021/06/11 15:00
#10 製品及びサービスごとの情報
1.製品及びサービスごとの情報
外部顧客への売上高は、単一の製品・サービスによるものであるため、記載を省略しております。
2021/06/11 15:00

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