アディッシュ(7093)の繰延税金資産の推移 - 通期
- 【期間】
- 通期
連結
- 2017年12月31日
- 325万
- 2018年12月31日 +96.86%
- 640万
- 2019年12月31日 +21.57%
- 778万
個別
- 2017年12月31日
- 1167万
- 2018年12月31日 -64.78%
- 411万
- 2019年12月31日 +52.3%
- 626万
有報情報
- #1 事業等のリスク
- 当社グループは、有事に備えた危機管理体制の整備に努め対策を講じておりますが、台風、地震、津波などの自然災害が想定を大きく上回る規模で発生及び流行した場合、当社グループ又は当社グループの取引先の事業活動に影響を及ぼし、当社グループの事業及び業績に影響を及ぼす可能性があります。なお、2026年2月24日に発生した当社が入居しているビルにおける火災事故に関して、本書提出日(2026年3月27日)現在において損害額を合理的に見積もることは困難であり、業績に与える影響は現在精査中であります。2026/03/27 15:43
⑦ 繰延税金資産の取崩しリスク
当社グループは、将来減算一時差異及び税務上の繰越欠損金に対して、将来の課税所得を見積もったうえで回収可能性を判断し、繰延税金資産を計上しております。しかし、事業環境等の変化による課税所得の減少や税制改正等により回収可能性を見直した結果、繰延税金資産の取崩しが発生し、経営成績及び財政状態を与える可能性があります。 - #2 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- (税効果会計関係)2026/03/27 15:43
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳前事業年度(2024年12月31日) 当事業年度(2025年12月31日) 繰延税金資産 未払事業所税 1,717千円 1,750千円 繰延税金資産合計 29,346 23,274 繰延税金資産の純額 29,346 23,274 - #3 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- (税効果会計関係)2026/03/27 15:43
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
(注)1.評価性引当額が13,498千円増加しております。この増加の主な要因は、当社において税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額及び将来減算一時差異等の合計に係る評価性引当額が増加したことによるものであります。前連結会計年度(2024年12月31日) 当連結会計年度(2025年12月31日) 繰延税金資産 税務上の繰越欠損金(注)2 112,712千円 113,520千円 繰延税金資産合計 30,203 24,558 繰延税金資産の純額 30,203 24,558 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (資産)2026/03/27 15:43
当連結会計年度末における流動資産は1,141,758千円となり、前連結会計年度末に比べ3,711千円減少いたしました。これは主に現金及び預金の減少33,405千円、受取手形、売掛金及び契約資産の増加20,823千円、前払費用の減少2,373千円、流動資産その他に含まれる立替金の増加10,429千円によります。固定資産は173,396千円となり、前連結会計年度末に比べ21,505千円減少いたしました。これは主に有形固定資産の減少8,433千円、繰延税金資産の減少5,645千円、差入保証金の減少4,111千円、投資その他の資産に含まれる長期前払費用の減少2,679千円によります。
この結果、総資産は1,315,154千円となり、前連結会計年度末に比べ25,217千円減少いたしました。 - #5 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
- (重要な会計上の見積り)2026/03/27 15:43
1.繰延税金資産の回収可能性
(1)当事業年度の財務諸表に計上した金額