営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2019年12月31日
- 1億3074万
- 2020年12月31日 -94.28%
- 748万
個別
- 2019年12月31日
- 7770万
- 2020年12月31日
- -2502万
有報情報
- #1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 当社グループが提供するカスタマーリレーション事業は、ストック型ビジネスモデルであると認識しております。このため、契約獲得数の増加及び契約保有数に対する解約率を意識しております。その上で、企業価値の増大を目指すため「売上高」「経常利益」を重要な経営指標としております。2021/03/26 14:34
2021年2月12日に公表いたしました2021年12月期の連結業績予想におきましては、売上高3,000~3,080百万円、営業利益19~39百万円、経常利益20~40百万円を計画しております。
(注)1.「ビジネスプロセスアウトソーシング(BPO)」とは、業務プロセスの効率化を目的として、企業が社内の業務の一部を外部に委託することを表す言葉であります。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度における売上総利益は、前連結会計年度に比べ19,176千円減少の907,256千円(前年同期比2.1%減)となりました。また、売上総利益率は、新型コロナウイルス感染拡大の影響によるカスタマーリレーション事業の案件開始延期等の影響により、前連結会計年度に比べ3.7ポイント減少し、33.3%となりました。2021/03/26 14:34
(営業利益)
当連結会計年度における販売費及び一般管理費は、当連結会計年度の当初計画に基づく従業員給与の昇給及び資本金の増加に伴い外形標準課税適用法人となったことにより、前連結会計年度に比べ104,083千円増加し、899,773千円(前年同期比13.1%増)となりました。